もう泣かない!玉ねぎを切っても目にしみない方法

おいしいのに、つらい…

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玉ねぎは、どんな料理にも使える万能食材!
一人暮らしの人もそうでない人も、常にストックしている人は多いのではないかと思います。

そんな便利な玉ねぎですが、調理するときにこんな経験ありませんか?

 

そう!!
玉ねぎを切ると、目がしみて痛い!!

 

包丁を使っているのに、涙が出てきてしまうほどしみるときもあります…。
みじん切りなんかするときは相当の覚悟が必要です…!

つらい玉ねぎの調理ですが、実は目にしみないようにする方法があるんです。
早速紹介していきますよ〜!

 

玉ねぎを冷やす/温める

玉ねぎを切って目がしみる原因は、玉ねぎに含まれている硫化アリルなどの刺激成分。
切った瞬間にその刺激成分が蒸発して、鼻や目に届いてしみて痛くなるんです。

その刺激成分を抑えるには、『冷やす』もしくは『温める』方法がおすすめ!

常温で保存することが多い玉ねぎですが、切る前には冷蔵庫に入れておきましょう。
冷やすことで刺激成分の蒸発を抑えることができるので、冷蔵庫から取り出したらすぐに切ってしまいましょう!

また温める場合は、皮をむいてレンジで20秒ほど温めます。
こうすることで刺激成分が変化して、目や鼻がしみなくなります。

切れ味のいい包丁を使う

切れ味の悪い包丁を使うと、刺激成分である硫化アリルの細胞が押しつぶされてしまいます。
よく切れる包丁を使えば、目や鼻にツーンとくるのも軽減されますよ。

さらに、切れ味のよい包丁で玉ねぎの繊維に沿って切るのがおすすめ!
なるべく玉ねぎの細胞を破壊して刺激成分を出さないようにしましょう。

扇風機や換気扇をつける

これは、刺激成分そのものを抑えるのではなく、目や鼻に届く前に吹き飛ばしてしまおう!という方法です。
玉ねぎを切るときは、扇風機の風で刺激成分を吹き飛ばすか、換気扇で吸い込んでしまいましょう。
おすすめは、扇風機と換気扇のダブル使いです♡

マスクや眼鏡をする

ちょっと見た目は怪しいですが(笑)、刺激成分が鼻に入らないようにマスクをするのも有効です。
一番つらい目には、メガネやゴーグルをつけましょう。
なるべく顔に密着するものがおすすめです。

火のそばで切る

刺激成分である硫化アリルは熱に弱いんです。
なので、コンロなどの火のそばで切れば刺激が抑えやすくなりますよ。

 

もうつらい思いはしなくて大丈夫♡

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玉ねぎを切るときって、本当につらいんですよね〜!
私も毎回泣きながら切ってます…。

でもどんな料理にも使えて、安くておいしい玉ねぎ。
栄養のことも考えると、いくら目にしみて痛いからといって玉ねぎを食べないわけにはいきません。

ぜひ今回紹介した方法を試して、快適に玉ねぎを切りましょう!

 

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