収納ベッドだって万能じゃない?買う前に3つのデメリットを知っておこう!

収納できてとっても便利だけど?

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▲コンセント付き北欧モダンデザインチェストベッド【Hoge】ホーグ

収納ベッドって、ベッドの下に服や小物を効率的に収納できるのでとても便利ですよね!

経済的に狭い部屋をチョイスした一人暮らしの人にとっては、これほどまでにない便利な家具の一つです!
家賃のない  部屋には押入れやクローゼットがないこともしばしば。
いうなればタンスとベッドが合体したような家具ですから、かなりスペースが節約できます。

しかし、そんな収納ベッドにも少なからずデメリットがあります。
なんでも欠点はありますよね。しかしデメリットを知って買うのと知らないで買うのは正反対のことです。
しっかり知って気に入るベッドを買いましょう!

とにかくでかい!

スペースが確保できるかわりに、収納ベッドを置いたスペースは動かすことのできないスペースになってしまいます。
動かすためには収納しているものを出さないといけませんね。
面倒になって気づいたら1年動かしていなかったなんてことも…。

収納がいい分だけ、フットワークの重い家具となってしまいます。

圧迫感がある!

収納できる分だけかなり大きい見た目になります。

最近ではマットレスやフロアベッドなど、ロースタイルベッドが流行っていますね。
なぜかというと、ロースタイルでまとめた方が都会的でスタイリッシュだからです。

大きいベッドというのはエレガンスな印象を受けますが、狭い一人暮らしの部屋にはミスマッチに見えてしまうことがあります。

湿気で収納スペースがやばい?

人は寝ている時、コップ一杯分の汗をかくと言われていますね。その水分、つまり湿気はマットレスを下降していき、収納スペースにたどり着いてしまうんです。

収納スペースに本や衣類を入れる場合は気をつけなければならないんです。湿気取りを必ず配備し、マットレスは朝起きたら立てかけるなど対策をすることが大切です。

とはいっても一人暮らしの味方!

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▲コンセント付き北欧モダンデザインチェストベッド【Hoge】ホーグ

ものすごい便利な家具なんですが、意外にデリケートな家具なんですね!
買って収納してはい、おわり!ではなくきちんと手入れする覚悟が必要です。

それでもいつだって一人暮らしに役立つベッドはありません!
とにかく部屋を広く使いたい!効率的にスペースを確保したい!という人にはおすすめです♪

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