まとめ買いしても安心!パスタの正しい保存方法

一人暮らしで心強いパスタ!

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パスタは安くておいしいので、嫌いなひとはほとんどいないですよね♡
茹でてソースを絡めるだけですぐ食べられるので、一人暮らしの食事の強〜い味方でもあります。

しかも、乾燥食品であるパスタは保存がきくため、安いときにまとめて購入して大量に保管できるのもまた魅力!

そんなパスタですが、長期保管する場合は虫害やカビの発生する可能性もあるって知っていますか?

特に輸入パスタの包装は不良なものがあったりするので、注意が必要です。

正しく保存すれば2〜3年の長期保存が可能になるので、しっかりとパスタの正しい保存方法を知っておきましょう!

 

密閉保存が基本!

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虫害を受けないためには、密閉保存するのがおすすめ

密封した容器乾燥パスタを入れることで、害虫が侵入することを防ぐからです。

保存には密閉できる容器ならなんでもいいのですが、スパゲッティなどのロングパスタ用の専用保存容器などがおすすめです。
密閉できるし、余計な場所もとらず効率よくパスタの保存ができます。
ショートパスタなどは大きめのガラス瓶などに入れると中身の判別もしやすいうえに、おしゃれに収納できますよ。

高温多湿の場所での保管はNG

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未調理の乾燥パスタは、湿気のないところなら2〜3年ほど長持ちします。
高温多湿でなければ、常温保存でOKです!
また市販されている袋の密閉度がそこまで高くないので、開封済み・未開封は関係なく長期間保存が可能です。

さらに冷暗所で密閉容器に入れて保存すれば、カビの心配もなくなります。

 

なるべくおいしいうちに食べきろう!

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《密閉容器に入れる》《高温多湿を避ける》ということを守れば長期保存が可能なパスタ。
ですが、あまりに長い間保存していると風味も香りも劣化してきてしまいます。

いろいろな種類のパスタを少しずつ試すより、開封済みのものから順に使っていくなどの工夫をして、なるべく早く食べきるようにしましょう。
いかに新しいうちにさばききれるかも一人暮らしの自炊スキルの見せどころですよ!

上手に保存しながら、おいしいパスタを楽しみましょう!

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