熱中症に注意!熱帯夜を乗り越えよう!

暑くて寝つけない!

熱中症 熱帯夜 一人暮らし
夏の夜は暑くてなかなか寝付けないですよねー!
でも、寝てる間ずっとクーラーをつけておくわけにもいかないし、我慢して寝てるひとが多いのではないでしょうか?

最近の夏はかなり気温が上昇し、熱中症もあなどれなくなりましたね。
あまり無理をしすぎると命にも関わります。
一人暮らしだと、つらくてもだれも助けてはくれません。
自分の体調管理はもちろんすべて自分の手にかかっています。

夏に負けないようしっかり対策をとっておきましょう!

エアコンはタイマーにしよう

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一人暮らしの方は特に、電気代を気にしてエアコンを一晩中つけている人はあまりいないと思います。
電気代を気にしなくても、熱中症の心配はないかわりに風邪をひいてしまうのでおすすめはしません。

もう長年そうやってきているという人も多いと思いますが、タイマー機能を使うといいですね。

やはり、寝ついた後の3時間と起きる前の1時間前くらいが理想でしょう。
ポイントは寝つく前はすでにエアコンをつけていること。汗をかいた後にエアコンを浴びると体が冷えてしまいます。
寝ついた後の3時間は深い睡眠のノンレム睡眠をしやすく、寝苦しいと睡眠の質が悪くなりつかれがとれなくなってしまいます。

起きる前の1時間前につけておけば、体を冷やしすぎず快適に目を覚ますことができます。

 

夜は水分を十分に摂ること!

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寝ているときはコップ一杯分の汗をかくといわれています。
熱帯夜なんかは500〜1000ミリリットルほどかくこともあります。
水分が足りていない状態で寝ると脱水症状の危険性があり、とても危ないです。

寝る前はせめて500ミリリットル以上は水分を補給しなければなりません。

扇風機は必ず首ふり運転!

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エアコンつけっぱなしは難しいけど、扇風機なら…と寝てる間つけている人も多いと思います。
たしかに寝付くのに扇風機の風は適度の人間の体の体温を下げてくれるので、おすすめです。
ただし、そんな時は必ず扇風機の首を振りましょう。

風邪をひいてしまったり、ずっとあたってた部分がこむら返りを起こしたりして体にいい影響を及ぼしません。

熱帯夜はデリケート!

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ガマンすれば熱中症になるし、涼しくしすぎれば風邪をひきます。
夏はとても体温調節が難しい季節ですね。

体調を崩さぬよういつも以上に睡眠やもちろん、食生活をきをつけましょう!

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