ミニマリストもやりすぎると生活の弊害になる!?

ミニマリストに憧れ、なんにもない部屋にする前に!

一人暮らし

ミニマリズムがここ最近は主流になってきていますね。
あらゆるものがデジタル化したために、ものを持たない人が増えてきました。
部屋はスッキリしていた方が洗練されたイメージでかっこいいですもんね♪

しかし、これはいくらなんでもやりすぎじゃないかっているミニマリストも多いですよね、、
そんな事例をまとめてみました。

暖房器具なし!

冬でも暖房器具を一切持たず、部屋でも厚着をして寒さを凌ぐというミニマリズム!

これはやりすぎですね。部屋って時には外よりも寒く感じる時もありますから、お風呂から出た時、朝起きたときがきつそうです。
体を壊す前に暖房器具をせめて一つは取り入れた方がいいでしょう。

寝る場所がない!

ベッドや布団さえ置いていないミニマリストがいます。どこで寝ているかというと寝袋ですね。家の中で寝袋…だと?
せっかくの家なので、寝る場所くらいはしっかり確保したいものです。そんなに張りつめていたら体が休まらないかもしれません。
せめて折りたたみマットレスくらいにしておきましょう!

家電がない!

電子レンジやトースター、さらに洗濯機や冷蔵庫までないなんてことも!

外食に徹底しているという人ならありえる話かもしれませんが、ここぞという時にないと困ります。
仕事から帰ってきて洗濯物を手洗いしなきゃいけないなんて泣けてきます…

意地を張らずに文明の利器に頼りましょう!

 物を大切に使うミニマリストになろう!

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何事もやり過ぎはよくありませんね!

なんにもないような究極のミニマリストになるには、はっきりいってかなりのお金持ちじゃないとなれません。
だって捨てては購入を繰り返し、食事は外食ってそれなりにお金を持っていないとできないはずです。

そうではなく、一度買ったものを大切に使うミニマリストになりましょう。そうすればしがない一人暮らしにピッタリです。

また、断捨離することに執着してしまうと、それは対極と言えど物が捨てられない人と同じ穴のムジナです。
なんでもかんでも減らすのではなく、必要最低限のものは残した方がいいです。

例えば本やCDなどをデジタル化してスペースを確保するなど、減らすものを見極めていきましょう!

一人暮らしでミニマリズム!6つのメリット

2016.04.25
優家具ドットコム

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