自炊が続かない!一人暮らしが自炊を続けるコツ

「忙しくて自炊する時間がない」という声を一人暮らしの人から多く聞きます。
しかし、食材を正しく保存して買い物が上手なら、自炊して節約ほ成功させることができます。

一人暮らしでどんなに忙しくても自炊するテクニックを紹介します!

食材は調理してから保存しよう

自炊が続かないのは料理の時間がすごいかかってしまうことが理由の一つ。

なので、食材の調理は買ってきた時にやってしまいます。
調理のたびに小出しにしていたら、切ったり調理するのに時間がかかってしまいますよね?

野菜は先に切っておいたり、ゆでたり痛めたりしておきます。
タッパーに入れて冷凍保存すれば調理したものでも1か月程度はもちます。(食材によります)

例えば、ブロッコリーはゆでてから保存しておくと、レンジで解凍してそのまま使えます。
いちいち料理のたびにゆでていたら、時間もガス料金も無駄になってしまいます。

玉ねぎやにんじんも、むいたり切ったりするのに時間がかかります。
一つだけならまだしも、カレーなどを作る場合はいくつも調理しなければならず、それだけで数十分はもっていかれます。

カットした状態で冷凍しておけば、凍ったままドカッと鍋やフライパンに入れてしまえばOK。
余ってもまた冷凍しておけば他の料理に使えるのでまとめて冷凍保存しておくととても便利です。

ただし、じゃがいもなど冷凍保存に適さない食材もあるので食材によって調理した後の冷凍保存は使い分ける必要があります。

ご飯は小分けにして冷凍しよう

食材と同様、お米もまとめて炊いて冷凍保存しておくといちいち炊く必要がありません。

コツとしてはご飯があたたかいうちに冷凍すると、解凍した時もぼそぼそすることなくふわっとした食感に戻すことができます。
なので、多めに炊いて自分が食べる量だけをよそってすぐに冷凍してしまいましょう。

ご飯を冷凍する際、まとめて冷凍してしまうと固まってしまい、全部を解凍する羽目になります。
1人前ずつラップに包んで小分けにしておくと自分がいざ食べる時、レンジで簡単にチンできて楽です。

1か月は保存がきくといわれていますが、時間が経つにつれて味は落ちていってしまうので10日以内に食べ終えてしまうのがベストです。
なので、1か月に炊飯するのは10日に1度、つまり月3回だけになります!

まとめて買い物する

自炊がめんどくさい理由として買い物に行くことが挙げられますね。

食材を買いだめしてしまうと、傷ませたり腐らせたりしてしまうため、一人暮らしの買い物はこまめに行くというのが通説です。
しかし、上記の「食材の冷凍保存」がしっかりできていて、日持ちする食材を見極めるスキルがあれば、全然まとめて買ってしまってもいいんです。

冷凍保存した食材の目安は1か月ですが、味や栄養価も落ちてしまう可能性もあるので1、2週間の食材を買いこむ計算で買い物をすれば1か月の買い物日数は1~4日です。

一人暮らしをスタートして間もなく、自炊を始めたばかりの人は、一人の食事がどのくらいの量なのか把握が難しいので、最初は1週間分の食材を買い込んでみましょう。

余ってしまったとしても、正しく冷凍保存すれば無駄になることはありません。

まとめ

まとめ買いと冷凍保存はセットで効果を発揮する時短&節約テクニックです。

一人暮らしを始めて自炊が定着しない人や忙しくて自炊ができない人も1週間に1度、せめて2週間に1度の買い物や調理時間を確保することができるはずです。
続かない理由として、1週間に何度も調理したり買い物する時間多くて時間が多く消費されてしまうからです。

一人で飲み屋にや定食屋に入ってご飯を食べる時間を削れば、忙しい一人暮らしでも全然できます!
まずは1週間からでも試してみてくださいね!

優家具ドットコム

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