インテリアにこだわる人は知っている!電球の種類と特徴

インテリアに合わせて照明を選ぼう!

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お部屋のインテリアにこだわっている人は多いと思います。…が、電球についてはどうですか?

いくら素敵な家具を揃えて自慢のインテリアグッズを飾っても、照明によっては「なんか違うな~」という残念なお部屋になってしまっているかも!?
おしゃれな部屋にするのも、リラックスできる空間にするのも照明次第といっても過言ではありません!

そこで今回は、知っているようで知らなかった電球の種類と特徴、色についてご紹介します。
あなたが目指すインテリアにピッタリの電球を探してみてください。

電球の種類って、こんなにあるんだ!

一言で『電球』といっても、いろいろ種類があります。
代表的な3つについて、メリット・デメリットをご紹介。

LED電球

最近何かと耳にするLED。発光ダイオードを利用した光源です。
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メリット
■耐久時間が圧倒的!
蛍光灯の寿命は6000~12000時間程、LED電球は4~6万時間と言われています。
■省エネでエコ
蛍光灯よりも消費電力が小さいので、電気代の節約が期待できちゃいます。
■外に設置しても虫が集まらない
■熱くならない

デメリット
■初期費用が高め
市場ではまだまだ高価なため、家中の照明をすべてLEDに替えるとかなりの高額に!
■熱に弱いのでバスルームなどでの使用は不可
■蛍光灯に比べて2~3倍の重量

電球型蛍光灯

家庭だけでなくオフィスやお店など、あらゆる場面で使用されているのが蛍光灯。いろいろな形が選べるのも魅力です。
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メリット
■寿命が長く、消費電力が少ない
LED電球には劣るものの、白熱電球より6倍以上長持ちし、消費電力も約3分の1なんです。
■形状が豊富
■光の種類が豊富
白色・昼光色・電光色などがあるのでシーンに合わせて選べますね♡

デメリット
■点灯~最大照度になるまで時間がかかる
最近では短くする技術も出てきましたが、白熱電球には追いつきません。
■点灯・消灯の繰り返しに弱い
うーん、スイッチを入れたり切ったりする度に寿命が縮むのはちょっと…。トイレやお風呂場のような短時間しか使用しなくて頻繁につけたり消したりするところには不向きですね。

白熱電球

最も一般的な電球としてよく知られています。エジソンが発明したことで有名ですね!
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メリット
■すぐに明るくなる
■単価が安く、初期費用が少なく済む
■環境によって明るさが左右されない

デメリット
■消費電力が高い
つまり単価が安くても電気代がかかるので、結果としてそこまでお得ではないんですね~。
■使用時に高い熱を放出する
電気を触るととても熱いです。使う場所を選びましょう。
■電球型蛍光灯やLED照明の登場で生産中止するメーカーもある

 

部屋の雰囲気に合うのは?色の違いについて

蛍光灯や電球には色があり、それぞれに合った用途やインテリアの雰囲気に合わせて使い分けるのがいいですよ♪
白色ならクリアな印象で、朝日を連想させて頭が覚醒するといった効果が。電球色ならオレンジっぽく温かみが感じられるリラックスした空間になります。
メーカーによって呼び方が異なったりしますが、基本的にはこのような電球の色がありますよ。

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お部屋ごとのおすすめ電球選び

自宅のお部屋ごとに電球を選ぶ事で、温かい雰囲気やリラクゼーション効果などが得られます。

リビング

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リビングにはやっぱり電球色がオススメ。くつろぎの空間ですから暖色の照明にしてリラックスできる雰囲気をつくりましょう。「夏はちょっと暑苦しそう…」と感じる方は、調光が可能なLED電球を使用して色味を調整できるようにするといいですよ♪

ダイニング

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ダイニングでは食事をしますよね。それなら食事の色をキレイに見せてくれる温白色や電球色にしましょう。白色の電球だと青みが強く出てしまって、食欲がなくなってしまうかも。またダイニングテーブルの上に集光性の高いペンダントライトを使うことで、さらにおいしさを演出できますよ♡

ベッドルーム

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煌煌と輝く照明で目が冴えてしまわないように、ここでもオススメは電球色。明るさを抑えたものだとよりリラックスできそう♡

洗面所

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鏡で肌の状態をチェックできる昼光色や白色がオススメです。電球色だと、赤系の色味が映えないのでチークやリップが濃くなってしまい、外出先で「今日のメイク、濃くない?」なんて言われてしまうかも。昼光色や白色なら日中の太陽の光に近いので、安心ですね!

クローゼットや姿見周り

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洗面所と同じように、洋服の色は温白色や電球色ではまた違って見えます。外に出てから、「色が褪せてた!」「色のコーディネートが微妙に合ってない…」とならないように、昼光色や昼白色の白っぽい照明でチェックするのが鉄則です。

 

電球選びのコツ・ポイント

いかがですか?
部屋の雰囲気や用途で電球をチョイスすれば、より素敵な空間へと変わります。種類によって価格も異なるので、少しずつシフトチェンジしてみては?

なんとなくで選ばずに、電球の明るさや色にもこだわって、完璧なインテリアを目指しましょう!

優家具ドットコム

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