冬の家事の必須アイテム「ゴム手袋」が臭い?洗って清潔に保とう!

寒くなってきましたね。
秋なんて数週間くらいしかなかったんじゃないかというくらい一気に寒くなりましたので、急いで衣替えや暖房器具を引き出しました。

この時期って水も冷たいし乾燥するし、すべてを一人でこなす一人暮らしにとって家事がすごい億劫になるシーズンですよね。洗い物なんて苦行以外のなにものでもありません。

お湯で洗い物をしたいところですが、ガス料金を気にして冷水でやってしまうのが一人暮らしの性ですね。

そんな冬場の洗い物に欠かせないのがゴム手袋です。手荒れがひどい人や冷え性の人は重宝しているのではないでしょうか?
そんな私もひどい手荒れを起こしてしまうので、オールシーズン洗い物にゴム手袋は欠かせません。

でも、知らず知らずのうちに内側に水が入っていたりして、気持ち悪いまま洗い物をした経験もしばしば。そんなゴム手袋の中は雑菌でいっぱいです。
使った後は手から雑巾みたいな臭いがしばらくとれません。

皆さんはゴム手袋の内側をしっかり洗っていますか?
臭ったら捨てるを繰り返していたらとてももったいないですよ!

内側を洗うのはとても簡単なので参考にしてください!

ゴム手袋の内側の洗い方

一人暮らし
  1. まず外側をしっかり洗ってすすぐ。
  2. ゴム手袋をひっくり返す。
  3. ある程度ひっくり返ったら風船のように息を吹き込んで指先までしっかり裏返す。
  4. 洗剤でも石けんでもいいので優しく洗う。
  5. 水ですすいだら、ひっくり返した状態のまま風通しのいいところに干す。

ゴム手袋の干し方

ゴム手袋を洗った後、そのまま満足してキッチンに放置したり、いつも通りかけてしまってはダメです。
濡れている状態は雑菌が繁殖しやすいので、生乾きになり却って臭ってしまうことになります。

洗濯物を干す要領で洗濯ばさみでゆびさきを挟んで干しましょう。
ある程度時間が経ったら、挟んでいる指先を変えてあげるとムラなく乾かすことができるでしょう。
直射日光はゴムの劣化を進めるので、陰干しが適しています。

ゴム手袋を乾かすようのスタンドも販売されているようなので、検討してもいいですね。

まとめ

一人暮らし

ゴム手袋を使い捨てのように使うなんてとてももったいないです。いいやつなんて意外と値が張ります。
ゴム手袋は穴が開くまでとことん使い倒すのが一人暮らしの心得です!

優家具ドットコム

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