穴なし洗濯槽はいいのか?メリット・デメリットを徹底調査!

噂の穴なし洗濯槽の真相!

一人暮らし穴なし洗濯槽なるものがあります。
しかしいろいろな噂が飛び交い良い物なのかわからない!

穴なし洗濯槽のメリット・デメリッ  トを徹底調査!!

 

メリット

洗濯槽裏の黒カビが生えない
通常の洗濯槽なら、穴の裏にびっしりと黒カビが生えてしまうことがあります。
しかも一回生えてしまうと取り外さないかぎりずっと悩まされることになります。

しかし穴なしは穴がないわけですから、当然裏に黒カビが生えることはありません。
穴なし槽を選ぶ決定打のメリットです。

 

デメリット

水はけが悪い可能性がある
穴ありは遠心力で回した水を穴から排出して脱水します。
一方穴なしは遠心力で回った水が壁をよじ登る構造になっており、上に位置する排水口から水を排出します。
水が上に上がっていくにあたって、洗濯物が妨害した場合水はけが悪くなる可能性があります。
洗濯物をつめ込みすぎるのはもちろんNG。
また、シーツなどの大きいものはネットにつめ込んで回さなければなりません。

結局掃除は必要
裏にカビは生えないといっても、上にある排水口の奥にカビが生える可能性があります。
なので日々乾燥を心がけ、洗濯槽の洗浄などは定期的に行わなければならず穴ありと手間は同じじゃないかという意見も…

 

衣類に優しい穴なし槽!

一人暮らしデメリットの方が多いという結果になってしまいました。

しかしメリットが強いということをお忘れなく!

穴なしは洗濯物が臭くならずカビが付着することがありません。
掃除を怠ると洗濯機自体が臭くなるかもしれませんが、洗濯物が異臭を放つことはないです。

衣類をなによりも大事にしたい人は穴なし槽をおすすめします!

 

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