焼き魚をフライパンで焼こう!上手な焼き方教えます

魚焼きグリルなしでもOK!

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みなさん、最近焼き魚を食べてますか?

うちは魚焼きグリルがないのでもっぱらお肉料理ばっかり…。
たまにはシンプルに、焼き魚をメインとした和食が食べたくなります。

キッチンに魚焼きグリルがついている人でも、身がこびりついたりと後片付けが面倒だったりするんですよね。
煙も出るので匂いも気になるし、焼き魚を焼くのは避けてしまったりしていませんか?

でも魚焼きグリルを使わなくても、実は フライパン でおいしく魚を焼くことができるんです!
ちょっとしたコツをつかめば、手軽に焼き魚が楽しめちゃいます♪

 

フライパンで魚を焼くメリット

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まずは、フライパンで魚を焼くメリットについてご紹介。
面倒だと思っていたけど、これならフライパンで魚を焼いてみたいかも!

▼後片付けがとにかく簡単
魚焼きグリルや網焼きと違ってフライパンで魚を焼く場合は、魚を直接フライパンに付けないので調理後の洗い物も楽チン♡

▼ふんわりと仕上がる
フライパンに蓋をすることで蒸し焼きできるので、外はカリッと中はふんわり仕上げることができます♪

▼煙や匂いが少ない
魚焼きグリルを使うと、どうしても気になる煙と匂い。
フライパンならグリルと比べて煙が少ないので、部屋に匂いがつきづらいんです!

▼余分な油をとることができる
フライパン上に油が出てきるので、ふき取ったりすることで余分な油をとることができます!
健康面でもうれしいですね。

▼面倒くさくない
料理をするときには、『面倒くさくないこと』って大事ですよね。
魚焼きグリルを使うときは、焼いた後の後片付けや匂いを考えると憂鬱になってしまいますが、フライパンならもっと気軽に魚を焼くことができます。
自宅でお魚を食べる機会を増やすことができますね♪

 

フライパンで魚を焼く方法

さぁ、フライパンで焼き魚を焼きましょう!

《用意するもの》
・フライパン
・クッキングペーパー or クッキングシート

用意するものも、たったのこれだけ(笑)

フライパンは基本的にはなんでも大丈夫ですが、セラミックコーティングされたものがベターです。
また、クッキングペパーの代わりにアルミホイルでもいいのですが、くっつきやすくなってしまうのでご注意を!

スクリーンショット 2016-05-09 16.05.59《焼き方》
1. フライパンにクッキングシートを敷きます。
2. 魚をのせて、中火〜弱火で両面とも焼いていきます。
片面約4分ずつくらいを目安に、様子を見ながら焼いてください。
3. 火が通ったらできあがり!

 
フライパンを使って、たったこれだけでおいしい焼き魚ができちゃうなんて、驚きですね!
クッキングシートを使うので、焼くときの油は不要でとってもヘルシー!
しかもフライパンもあまり汚れないので、洗い物も簡単なのがうれしい♪

 

ポイントとまとめ

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いかがですか?
もう今夜にでもフライパンで魚を焼いてみたくなりますよね♡

上手に焼くコツは、”強火にせず、中火〜弱火で目を離さず焼くこと” です!
強火で焼くと、クッキングシートが焦げてしまうので火加減は気をつけてくださいね。

もうひとつは、”魚をフライパンに密着させること”
魚の形によっては身がフライパンにくっつかない部分があったります。
そういうときは、箸などで魚をすこし押さえながら焼いてください。

また、身をふんわりと仕上げたい場合は、フライパンに蓋をして蒸し焼きにしてみてくださいね。
ムニエルなどがおいしくキレイに仕上がります♡

アルミホイルを使って焼く場合は、うすく油を塗るか、一度丸めてくしゃくしゃいしたものを広げて使うといいですよ〜。

焼き魚を焼くのは難しいと思っていましたが、フライパンならこんなに簡単!!

魚焼きグリルがある人もない人も、”フライパンで焼き魚” をぜひ試してみてください!

優家具ドットコム

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