きちんとした洋服収納でカビや虫食いを防ぐ3つの方法!

洋服を守るためにできる3つの方法

洋服の管理はできていますか?
放っておくと、湿気でカビが生えてしまったり、虫がついて洋服に穴が開いてしまいます。
洋服を守るためにできる方法をご紹介!

防虫剤を入れて虫食い対策

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防虫剤を年中洋服の収納場所に入れておくことで虫食い対策ができます。
衣替えの時になって冬服を出してみたら虫に食われている・・・なんてことにならないようにしましょう。

洋服を食う虫は大体がヒメマルカツオブシムシの幼虫です。
これは私の経験ですが「カシミヤ」など高そうな素材についてることが印象に残っています。
衣替えでカシミヤのマフラーを出したら一匹、ポツンとひっついていました。
茶系の色をした害虫ですので、暗い色の服についていたら気づきにくいかもしれませんが、
危険な虫ではないので、見つけたら怖がらずにティッシュで取ってしまいましょう。

除湿剤でカビ対策

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除湿剤は「ドライペット」という名前でよく見かけますね。
湿気を取り除いてカビを防いでくれるので、除湿剤も防虫剤とセットで年中洋服の収納場所に入れとくのをおすすめします。
梅雨はもちろん、普段の雨の日でも収納場所には湿気がこもります。除湿剤を入れておいても、晴れの日は扉やふたを開き風を通すことで、カビ対策ができます。

コートなども使わなくてもたまに外に干して風を通しておくと良いでしょう。

日光に当てて消毒&殺菌

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日光に当てるだけで消毒効果と殺菌できます。
カラッカラの太陽の日を当てれば湿気も吹き飛びますし、ダニもある程度退治できます。
また、タバコや料理の臭いがついてしまった洋服などは干すだけでも大分臭いがとれますが、ファブリーズを全体に吹きかけてから干すという事をするとさらに臭いを除去し殺菌もできるのでおすすめです。どうしても臭いがとれない場合は、クリーニング屋さんに頼んでみましょう。

まとめ

大切な洋服を守るためには、防虫剤と除湿剤を2つ入れて収納しておくという初歩的なことが一番大切です。
そして、時間が空いた時などに、少し風を通してあげたり太陽の日の光を浴びせてあげましょう!

優家具ドットコム

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