意外と知らない!オーブンとトースターの違いとは?

オーブンとトースターどっちを買えば良いのか迷った事ありませんか?

どっちも料理をする時に«焼く»機能だって事は分かるんだけど・・・。
名前が違うだけで機能は同じじゃないの?
なんて感じで皆さん意外と違うと思います。
そこで今回はオーブンとトースターの違いについて紹介します!
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オーブンとトースターの違いは熱?

トースターはパンを焼くイメージがありますよね。
ポップアップ式のトースターはまさに食パンを焼く専用の物です。
しかし意外とオーブンも元々はギリシャ人がパン焼きに使っていた釜を
正面から簡単に出し入れできるようにした物が最初のオーブンと言われています。

オーブンとは

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オーブンは内部の温度を上げてお肉などの素材に中まで火を通します。
なのでオーブンを使う際には余熱機能がついています。
また、温度調節ができる所も特徴!
素材に直接火が当たるわけではないので長時間調理したい時に便利です。
分厚いお肉やパンを焼く際にも中まで熱が入るので凝った料理が作りたい人におすすめ!
オーブンはオーブンと電子レンジが合体したオーブンレンジというものがあります。
電子レンジの温め機能に加えて熱を通す機能を備えた便利家電です。
ちなみに私はオーブンレンジを愛用していました☆

トースターとは

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トースターは先程紹介したポップアップ式とオーブン式の物があります。
オーブンと違って素材に直接熱を当てて調理するものなので
素材の表面はすぐに焼けて焦げが付きます。
他にもオーブンと違う所はすぐに高温になる所。
余熱をする必要がない分、温度調節をする機能がないので長時間の調理には向きません。
しかしパン・ピザ・お餅・グラタンなどは短時間で焼く事ができるので簡単料理にはおすすめです!
クッキーなどのお菓子もオーブンと同様にトースターで作る事ができますが、温度調節が難しいので上級者向けかもしれません。

まとめ

オーブンとトースターの違いは分かったでしょうか?
これから新生活を始める人や購入を考えている人は参考にしてみて下さいね。
一人暮らしをする人は自炊をするかしないかでも変わってきます。
自炊をあまりしない人はトースターで十分かもしれません。
自炊をしたいという人はオーブンがあると料理の幅も広がりますよ!

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