備えあれば憂いなし!持っておきたい『救急箱』の中身

急に具合が悪くなったときに…
『薬がある!』という安心感

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急に病気やケガをしてしまったとき、一人暮らしだと声をかけてくれる人もいなくて不安になりますよね。仕事や学業があると、なかなか病院に行くタイミングも難しい。そうこうしているうちに、どんどん症状は悪化していって…。

「あぁ〜 だれかたすけて〜!」なんてことに!


そんなときのために!

家に『救急箱』を用意しておけば、いざというときに安心♡
家にひとりぼっちで寝込んでしまわないよう、一人暮らしであると安心・便利な常備薬と応急グッズを紹介します。

 

鎮痛薬

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今は薬局でも効き目の強い鎮痛剤が売られています。これらは頭痛や腰痛、女子には生理痛に効く薬としておなじみですが、発熱したときの解熱剤としても使えます。風邪による喉の痛みや悪寒も和らげてくれるので、マストで持っておきたい薬です。
ちなみに市販の鎮痛薬の成分には、『アスピリン』『イブプロフェン』『アセトアミノフェン』『ロキソプロフェン』などがあります。普段から自分に合った成分の鎮痛剤を見つけておき、常備することをオススメします♪

 

総合感冒薬

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いわゆる『風邪薬』と呼ばれるものです。よくCMであるように「喉から」「鼻から」「熱から」のそれぞれによく効くようなものもありますが、常備薬ではどのような症状にもまんべんなく効くものを選ぶといいですよ。そうすればどのタイプの風邪の初期症状にも対応できます!喉が弱い人はうがい薬もセットで用意しておくとより安心です♪

 

胃腸薬

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付き合いで飲み会や外食が続いたりしたときなどにあると便利なのが、胃腸薬!お酒の飲み過ぎや胃もたれなど、あまり長引かせたくない症状を緩和するための必需品です。

 

絆創膏

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応急グッズの定番にして王様、絆創膏はもちろん救急箱に入れておきましょう!靴擦れや包丁で指を切ってしまったときなど、小さなケガって意外と多いですよね〜。持ち歩いている人も多いとおもいますが、救急箱には貼る部位に合わせられるようにサイズがいくつか入ったものを備えておけば、ちょっとしたケガには十分対処できます。併せてマキロンなどの消毒液も用意しておくのがベターです。

 

体温計

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健康のバロメーターでもある体温。「熱っぽい…」と思っても意外と平熱だったりして、解熱剤を飲むべきなのか、など体温計があれば様々な判断ができます。高熱のときのために、冷えピタも一緒に用意しておくのもいいですよ。

 

注意点とまとめ

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一人暮らしのための救急箱に入れておくオススメを紹介しましたが、これ以外にも普段よく使う薬や応急グッズがあれば忘れずに入れておくことも大事です。例えば、肩こりがひどい人は湿布、夏によく蚊に刺される人は虫除けやかゆみ止めなどです。自分の生活スタイルに合わせてマイ救急箱を用意しておくと心強いですね!

また救急箱は、《涼しく日の当たらないところに置く》《薬の説明書をきちんと読んで保管しておく》《薬には有効期限があるので、ときどき確認する》ように注意しましょう!

救急箱を備えておけば、急に具合が悪くなったときも慌てずに行動できます。でもこれはあくまでも応急処置、自己判断は禁物です!!症状が変わらなければ専門の医療機関に診てもらってくださいね。

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