一人暮らしのお部屋を契約する時に必要な書類

お部屋の契約をするのに必要な書類を確認しよう!

初めての一人暮らしで一番最初の困難がお部屋の契約。
いろいろと用意しなければいけないみたいだけど・・・。
何が必要なのか分からない!そんな方でも大丈夫です。
初めてお部屋を契約する時でもスムーズに契約できるように
必要な書類などあらかじめ用意しておきましょう!
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契約する前に必要な書類

お部屋を契約する前に«入居審査»というものを受けなければいけません。
«入居審査»とはあなたにお部屋を貸しても大丈夫かどうか判断・審査する事です。
家賃をしっかりと払えるだろうか?お部屋を綺麗に使ってくれるだろうか?そんな事が審査されます。
この«入居審査»にパスしないとお部屋の契約はできないのでとっても重要☆
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«入居審査»に必要な書類

«入居審査»に必要な書類は以下のものになります。
ただし不動産会社によって違う場合もあるので確認をしておきましょう!
収入証明(源泉徴収票)・・・契約者の収入を証明する物です。
学生など無収入の場合は親が契約する必要があります。契約者と入居者は別でも問題ありません。
印鑑証明・・・実印を持って区(市)役所に行き、登録すると証明書がもらえます。
印鑑証明は契約者の物が必要なので親に契約してもらう場合は親の印鑑証明が必要です。
連帯保証人の収入証明(源泉徴収票)・・・親や働いている兄弟・親戚など関係が近くて収入が安定している人に連帯保証人になってもらいましょう。
保証人が見つからない場合は一定の料金を払うと保証人の役割をしてくれる保証会社を使うのも◯
連帯保証人の印鑑証明・・・契約者と同様に連帯保証人の印鑑証明も必要なので用意してもらいましょう。
契約者の情報・・・住所・氏名・年齢・電話番号・勤務先・勤務年数・年収などの情報を提供する必要があります。

最も重要なのはやはり契約者の収入になります。
安定した収入があって家賃を払えるかどうかが大切です。
しかし契約者・入居者の人柄も審査の内に入ります。
入居申し込みに行く時にはしっかりと身なりを整えていきましょう。
見た目がだらしなかったり、トラブルを起こしそうだと思われたら断られる場合もあるので気をつけて下さい!

契約する時に必要な書類

入居審査にパスしたらお部屋を契約する事ができます。
入居審査の時の書類+別の書類が必要になるので前もって準備しておきましょう!
契約時に必要な書類も不動産会社によって違う場合があるので確認をしておきましょう。
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□収入証明(源泉徴収票)・・・入居審査の時と同じで契約者の収入を証明する書類です。
□印鑑証明・・・契約者の実印を証明する書類
□印鑑・・・契約者の実印(印鑑証明をした時に使用した物)
□連帯保証人の同意書・・・不動産会社からもらった書類に連帯保証人の署名・捺印が必要なので頼んでおきましょう。
□連帯保証人の印鑑証明・・・入居審査の時と同じです。
□入居者の住民票・・・学生など、契約者と入居者が違う場合は間違わないように注意しましょう!
□銀行口座・・・家賃が口座引き落としになる場合は必要になるので準備しておきましょう。
□銀行印・・・銀行口座を開いた時の印鑑が必要になります。
□お金・・・敷金・礼金・仲介手数料・(保険料が必要な場合)など前もって不動産会社が契約時に支払う金額を教えてくれるので準備しておきましょう。

こうやって見ると結構必要な書類って多いですよね。
ちょっと大変かもしれませんが一人暮らしをする時に必ずいるのでしっかりと準備を。
学生さんの場合はほとんど親に任せる事になるかもしれません。
しかし住民票など自分で用意できるものは自分で用意しましょう!
保証人になってくれる人にも必ず直接会って頼むのがマナーです。
次に引っ越しをする時の勉強にもなるのでやっておいて損はありませんよ。

まとめ

一人暮らしをすると決まったらやることがたくさんあって結構バタバタします。
なのであらかじめ何が必要で何をしなきゃいけないのか把握しておくことが大切!
そうすれば初めての一人暮らしでも少し安心できますよね。
いざって時に必要な物が無くてパニックにならないように気をつけましょう!

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