【種類別】フライパンを長持ちさせるお手入れ方法〜テフロン加工〜

長持ちするかは使い方次第!

a0002_004075
フライパンを買ったら、思ったより早く買い替えることになったことありませんか?

いくら『焦げ付きにくい』『耐久性がある』と言われていても、正しく使わないとやっぱり長持ちしません!

そこで、今回は “テフロン加工” のフライパンのお手入れ方法のコツをご紹介!!

 

テフロン加工のフライパンについて

pan-544679_1280
フライパンの中で最も普及しているのがテフロン加工(フッ素加工)のフライパン

特徴は何と言っても『焦げにくさ』『こびりつきにくさ』
そのため、料理をしている最中はもちろん、片付けの際にも手間がかからないのが魅力です♡
また非常に普及している加工方法なので、テフロン加工のフライパンは価格も安価なのも人気の理由のひとつですね!

 

テフロン加工のフライパンのお手入れ方法


▼空焚きしない

flame-871136_1280
テフロン加工のフライパンに空焚きは厳禁
空焚きをすると、テフロンのコーティングがはがれやすくなってしまうのです。

テフロンコーティングは実は高熱に弱いので、強火の調理をしすぎるとすぐダメージを受けてしまいます…。
最も多い劣化原因とも言えるので、先に油を入れてから点火するなどして気を付けましょう!
特に、IHコンロは急激に温度が上がりやすいので要注意です。

▼急に冷やさない
720519b87db4f660729e931340e167c9_s
フライパンでの調理が終わったらすぐに洗いたくなりますが、これは絶対にやめましょう
テフロンは急激な温度変化に弱いので、すぐ洗ったり、水につけたりすると劣化の原因に。
自然に冷ましてから洗うようにしましょう。

▼揚げ物はしない
onion-rings-933681_1280
揚げ物用の鍋とは違い、浅いフライパンでは油の温度も必要以上に上がりがち。
熱に弱いテフロン加工のフライパンにはかなりのダメージになってしまいます。

かといって、逆に油なしで調理するのもNG
フライパンの温度が上がりすぎて、空焚きと同じくらいダメージを与えることになってしまいますよ。

▼食材を入れっぱなしにしない
テフロン加工の表面って、実は拡大してみると微細な穴が無数に開いてるんです。
食材を長時間入れたままにしてしまうと、この穴に油や調味料が入り込んで目詰まりを起こしてしまう可能性が!
そうなるとサビが発生したり、雑菌が繁殖する原因になってしまいます。
コーティングもはがれて焦げ付きやすくなります

フライパンがくっつきやすくなってきたら、水をはって焼く10分ほど沸騰させましょう。
その後、スポンジなどで軽く洗えば目詰まりを解消することができますよ☆
目詰まり予防のために定期的に行うのがおすすめ!

▼金属製の調理器具は使わない
kitchen-1081003_1280
金属製のフライ返しなどを使うと、表面が傷付きコーティングがはがれてしまいます
木製シリコン製のものを使用すると◎!

洗う際も金属たわしや研磨剤付きのスポンジは避けましょう

 

ポイントとまとめ

e16e9511c50fa8903b83e3df23e27a0b_s
テフロン加工のフライパンを長持ちさせるポイントは、《表面のコーティングを傷つけない》ことです!
適正温度を超えないように気をつけながら、定期的に目詰まり予防のお手入れをすると、長持ちの効果アップです。

お気に入りの調理器具は長〜く使いましょう!

優家具ドットコム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です