一人暮らしで憂鬱になってしまったら生活を見直そう!

一人暮らしは苦難の連続!

一人暮らし

一人暮らしは楽しいこともありますが、苦しいこともたくさんあります。
中には、一人暮らしの楽しさを見出だせずに精神的にやられてしまう人も少なくないようです。

そうするとうつ病や自律神経失調症などの精神疾患を患うことになってしまう可能性があります。

一人暮らしである孤独や経済的、社会的な責任から追い詰められる人もいますが、偏った食生活や生活習慣の乱れから気分がふさぎ込みがちになっている場合もあります。
なので、人生を憂う前に一人暮らし生活を見直すことから始めてみましょう!

食事をしっかりと摂る!

ただ食事をとるだけではダメです!
一人暮らしではしっかりと栄養をとれるように自分で健康管理することが大事です。

栄養不足でうつ気味になっているという可能性は大いにありえます。
不足するとイライラしたり、気分が落ち込んでしまいがちになる栄養も実際にあるのですから。

また、食品によってはうつ気味になってしまう食品もあるので注意しましょう。
以下の食品を毎日常用している人は要注意です。

  • ファストフード
  • ケーキやお菓子など極端に甘いもの
  • コーラなどの清涼飲料水

糖分はたしかに脳の栄養となりますが、これらの極端に糖分の多い食品は血糖値が急に上がって急に下がります。
人間はこの血糖値の急激な上がり下がりに強いストレスを感じます。
そのため、集中力の低下や倦怠感、不眠などを引き起こしうつのような状態を引き起こしてしまうのです。

食べているものがうつ病に関係していると理解していただけたでしょうか。
薬に頼る前に乱れた食生活を変えることが根本治療になります!

早寝早起きを心がける!

お母さんに早寝早起きしなさい!と忠告されたものですが、ちゃんと根拠があるんです。

夜はその日一日を過ごしたことでさまざまなことが頭に詰まっていて、考え込んでしまいがちな時間帯なのです。
つまり遅く寝る生活リズムだとネガティブなことを考える時間が増えてしまいます。

次の日が仕事なんかだとこの日が終わってほしくないという思いから夜更かししてしまう人も多いですが、睡眠時間をネガティブなことを考えることに時間を費やしてしまい朝の目覚めは最悪という結果に。

それに対して朝は頭がスッキリしていて、物事をポジティブな方向に考えることに適しています。
また、新しいことを考えることに適しているクリエイティブな時間帯とも言われています。
世界の偉大な経営者の多くは超がつくほど早寝早起きです!

次の日の仕事は憂鬱かもしれませんが、あれこれ考えずにはやく寝てしまっていい仕事ができるようなコンディションに持っていくことが大事です!

適度に運動しよう!

「健康な肉体には健康な精神が宿る」という言葉を聞いたことあるでしょうか。
運動は人をポジティブな気分にさせる効果があります。

ジョギングなどのリズム運動は幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌され、心のバランスを整えてくれます。
また、体を疲れさせることで熟睡効果も得られますね。

不眠症やうつ状態に悩む人はまず限界まで運動してみてください!

一人で背負い込まない!

一人暮らし

一人暮らしだから!と覚悟を決めて責任を持つことはとても大事なことです。
しかし本当につらいなら人に頼っていいのです。

究極、人はたった一人では生きていくことはできません。
必ずだれかの力を借りて生きています。

なので人に頼ることは決して弱いことではありません。
「自分は一人では生きていくことはできない普通の人間だ」と認めることも一つの強さです。
だからこそ周りの人に感謝ができるというものです。

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