栄養不足はメンタルの敵!不足するとうつになる可能性がある栄養素

栄養不足でうつ状態になると聞いても信じないでしょうか?
もちろん要因は食事とは限りませんが、毎日の食事でうつ状態になることは十分にありえます。

不足するとイライラしたり、気分が落ち込みがちになる栄養は実際にあります。
薬に頼る前に、まずは何の栄養が不足しているかを調べる必要があります。

うつ病や自律神経失調症に必要な栄養素

ビタミンB1

ビタミンB1は炭水化物(糖質)をエネルギーに変える時にサポートします。
神経が集まる脳に栄養を送るとても大事な栄養素の一つです。

つまりは不足すると脳に十分なエネルギーがいかないため、疲労感や倦怠感、食欲不振を招きます。
そのためイライラ、集中力の低下、情緒不安定に陥ります。

マグネシウム

マグネシウムは別名「抗ストレスミネラル」とも呼ばれ、精神の安定作用があるとされています。

神経の興奮などを抑える働きがあり、平常心を保つために働いてくれます。
不足するとストレスに過敏になってしまい、イライラしたり気分が落ち込みがちになってしまいます。

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンがうつに効果的だということは周知の事実ですが、脳内でセロトニンを作り出すためにはマグネシウムが必要だということはあまり知られていないようです。

アルコールを摂取するとマグネシウムを大量に消費するため2日酔いとともに強い憂鬱感が訪れます。
なのでお酒好きはマグネシウムを積極的に摂取した方がいいでしょう。

主に豆類や藻類、種実類、魚介類などに含まれます。

亜鉛

亜鉛は血糖を下げるために必要なインスリンの分泌を調整する働きがあります。

ホルモンとの関係が深く、亜鉛が不足すると、意欲や性欲の低下などうつ状態にみられる症状が起きます。
亜鉛は不足しやすい栄養素なので、積極的に摂取しましょう。

主に貝類やレバーなどに含まれます。

しっかり栄養を摂って憂鬱をふっとばそう!

一人暮らし

理由もなく気分が落ち込んだりした時は思い悩まずに食事を始めとした生活を見直してみてください。
栄養のある食事や適度な運動、十分な睡眠時間がとれていれば、それだけでポジティブな気分になれるものです。

一人暮らしで憂鬱になってしまったら生活を見直そう!

2017.08.04
優家具ドットコム

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