一人暮らしなら常備しておきたい豆腐の上手な保存方法

何かと便利な豆腐!

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安くておいしく、さらに栄養満点の豆腐は一人暮らしの欠かせない食材のひとつです。
そのまますぐ食べてもよし、調理してもよしの便利な豆腐ですが、ついつい冷蔵庫の中で忘れられていた…なんてことありませんか?

買ってすぐに食べられる期限が過ぎてしまうと思われている豆腐ですが、最近では保存可能な期間が延びて賞味期限がつけられたものがほとんど!
特に、加熱殺菌され容器と豆腐が隙間なく密閉されている充填豆腐は長期間の保存が可能です♡

それでも、つい豆腐があるのを忘れてしまったり、パック丸ごとを使い切れなかったときもありますよね。

少しでも長く、そしておいしく使い切るために、豆腐を長持ちさせる保存方法を紹介します!

 

豆腐の上手な保存方法

パックから出して水に浸ける
緩衝材の水と一緒にパックされている豆腐は、パックに入ったままだとアクが溜まり傷みやすいので、すぐに使わない場合は一度パックから出してタッパーなどにひたひたの水に浸しておきましょう。
蓋をして冷蔵庫で保存するのですが、水は毎日取り替えましょう!
開封後の豆腐もこの方法で保存しましょう。

一度熱を通す
豆腐に一度熱を通して殺菌するとさらに長持ちします!
豆腐をふきんに包んで熱湯に1〜2分浸けた後、水で冷まします。
冷めたら上記のようにひたひたの水に浸けて冷蔵庫で保存しましょう。

冷凍する
基本的に豆腐は冷凍には向いていませんが、冷凍することも可能です。
特に最近は『冷凍豆腐』が話題になっていますね♪
豆腐を冷凍すると食感がまったく変わり、そぼろ肉やこうや豆腐のような食感になり、さらに味も染み込みやすくなるんです!
そのため煮物や炒め物にぴったり、お肉の代わりにあげたり焼いたりという使い方もできます。
ただし、冷凍した後は冷奴や味噌汁には向きません。
冷凍豆腐にすると、1ヶ月ほど日持ちします!

 

豆腐の劣化のサイン

豆腐を上手に保存していたとしても、もちろん品質が落ちて食べられなくなる日もやってきます。
豆腐を安全に食べられるか、品質が落ちているかの見分け方も覚えておきましょう!

黄色くなる
すっぱい臭いや味がする
ぬめりが出てくる
パックが膨張している

このような状態になっていたら、残念ですが食べるのはやめておきましょう!

 

豆腐をうまく使い切ろう♪

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豆腐は安くてボリュームもあるので、食費を節約する食材として冷蔵庫に常備しておきたいですよね。
一人暮らしで1パックを一度に使い切れないときや、安売りでまとめ買いしたときなどは上手に保存して美味しい豆腐を楽しみましょう♡

 

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