お得物件を見落とすな!築年数で一人暮らし部屋を探すのはNG!

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築浅がいいとも限らない!

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一人暮らしをするにあたって築年数を見て決める人も多いのではないでしょうか?
どうせなら新築のきれいなところに住みたいですよね♪

しかし、築年数だけで部屋を決めてしまうのはやめておきましょう!

 

築浅は料金が跳ね上げられている!

築年数が浅い物件は人気ですよね。
でもなぜ人気か。それを聞いてみると「きれいだから」「新しい方がいい」となんとなくな理由しか出てきません。
不動産業者からすれば築浅の物件は築年数以外の条件がふっとぶおいしい物件なんです。

築年数が浅いだけで売れるので当然料金は上げられています。

 

リノベーション物件を見落とす!

築年数が長くても、リノベーションされて新築のようにきれいになっているところもあります。
新築の物件よりも安いことが多く、そういったお得な物件を見落としてしまう可能性があります。
一人暮らしならなるべく家賃は安くしたいものなので、チェックしたいところです。

 

1982年以降の物件ならほぼ耐震性は同じ!

築年数が長い物件がなぜ避けられるのかというと、古くて耐震性がないように見られるため。

1981年に新耐震基準が見直され、耐震性が強化されました。
それから基準はあまり変わっていません。1982年以降の物件なら現在の新築物件と根本的な耐震性は変わらないということです。
2016年現在築35年の物件のみ気をつけておけば大丈夫でしょう。

劣化による耐震性低下の心配もありますが、何年かおきに耐震工事が義務付けられているのでそんなに心配いらないでしょう。

 

築年数よりも自分の目で確かめよう!

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もちろん築年数は浅い方がきれいだったり設備が整っていますが、1番の条件にするべきではないです。
設備不良などが多いのもまた築浅物件だからです。
築年数が長い物件はそれだけの長い年数住まわれてきた実績があるので安定していることもあります。
つまりは築年数問わず見てみなければわからないということです。

後悔しないように見極めましょう!

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