今すぐ部屋を出たい!契約期間内に退去できるの?

マンションやアパートを借りる時、契約期間というものが存在します。
一般的には2年間の契約期間を設けているところが多いですね。

しかし、どうしても契約期間内に急遽部屋を退去したい時があります。
仕事やプライベートの都合や、部屋の欠点に耐えられない時など、どうしても部屋を出たい時はありますよね。

そんな時、契約期間内に出れるのか?違約金はかかるのかなど色々な疑問が浮上してきます。

契約期間内に退去はOK!

基本的に契約期間内に退去することはできます。
契約期間は、住民を契約期間内部屋に縛り付けるものではないからです。

実はその逆で、契約期間内部屋に住むことを保証するものなのです。

契約期間がなければ家主の都合で退去してほしいと言われた時、出ていかなければならなくなります。
住民の住居を保障するものとしてに契約期間というものが存在します。

つまりは住民は契約期間に解約して退去してもOK!

違約金はかかる?

気になる違約金の発生ですが、これも一般的にはかかりません。
前述したとおり、契約期間は住居を保障するものであり違約金を取るためのものではないです。

しかし、契約内容としては「違約金が発生する」と記載されてある物件もあるので、しっかり「特約事項」を読んでおくことをおすすめします。

違約金はいくらかかる?

これは物件によってまちまちです。
平均違約金相場は家賃1ヶ月と言われているので、最低1ヶ月分は用意しておいた方がいいですね。

敷金を支払っている場合は敷金から違約金が引かれたりします。

退去連絡のタイミング

大切なのは退去するという連絡です。
いきなり1週間前に退去するといっても家主さんは困っています。

退去の連絡は1ヶ月以上前に済ませておくことになっています。
タイミングによっては家賃をもう1ヶ月分多く払わないといけなくなったり、無駄な出費が増えることになるのでしっかり事前に準備しておきましょう。

まとめ

  • 違約金は一般的にはかからないが「特約事項」をしっかり読んでおくこと
  • 違約金は家賃1ヶ月分を用意しておく
  • 退去連絡は1ヶ月前に済ませる

契約期間内に解約すると聞くとなんだか不安になりますが、実際はそんなにやっかいな問題ではないですね。
上記のことをしっかり抑えておけば契約期間内の退去も大丈夫です!

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