物が多く片付いていない部屋で生活しているとストレスが溜まる理由4つ

物が多いというのはストレスの宝庫!

一人暮らし

前記事では、物が多くて悩んでいる人のための生活感のない部屋作りについて書きました。

では、なぜ物が多く片付いていないことは良くないのでしょう?
一概に悪いとはいえませんが、物が多いことはストレスがたまる要因を増やしてしまっているかもしれません。
今回は物が多く片付いていない部屋で生活していることで生じるストレスの理由を4つ紹介します!

1.視覚的ノイズになる!

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前記事でも書いたように、物は「ある分には損はしない」ということはありません。
常にスペースを埋め尽くしてしまっているという点で損をしてしまっています。

また、物理的にではなく、精神的にも損をしている可能性があります。
ノイズというのは音だけではありません。
ごちゃごちゃしているものは視覚的ノイズとなって入りこみ、ストレスになります。
例えば、人は自然を見ると癒やされます。また、汚いものを見るとなんだか気分が悪くなります。

リラックスやストレスは確実に視界から入ってきているのがわかります。

気にならないという人も、慣れてしまっているだけです。
シンプルな部屋かごちゃごちゃした部屋のどちらに住みたいかもう一度考えてみてください。
毎日生活する部屋をリラックス空間にするか、ストレス空間にするかです。

2.物は集中を途切らせる

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作業をしようと思った時、部屋を片付けたくなります。
それは集中したいからであって、逆説的に考えると物は人の集中力を削いでしまいます。

物があればあるほど情報量が多く、考えることが多くなります。
「慣れてしまって物が多いことなんて気にならない」という人は一見弊害がなさそうに見えますが、家で机に向かうことがほとんどなくなっているのでは?
手遅れになる前に部屋を片付けることをおすすめします!

3.物が多いと管理しきれない!

物をどこにしまったか忘れたり、気づいたらなくなっていることはありませんか?
それは自分が管理できるキャパシティを超えてしまっています。

物が多いと収納家具を買い、しまう場所を増やすことになります。
そうするといざ探す時に、あらゆる引き出しや棚をひっくり返さなければなりません。
探す作業がとってもストレスになりますよね。

なくなったと思って買ったら出てきたなんてことも。
いつか使うと思ってしまっておいたのに、これでは意味がありませんね。

物が少なければ収納場所は数えるほど。
外に忘れていない限り、見失うことはまずありません。

4.いつかのものは常に心にひっかかる!

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物を片付けて管理するということは、身体的に精神的にも衛生的になるんです!

「いつか使うもの」「中途半端に終っているもの」「いらないとわかっているけど捨てられないもの」など、そこに存在しているだけでなく自身の心にも不純物として存在しているんです。

「常になにかがひっかかっている」「未完了の作業がある」なんて状態が永遠に続いたままになり、このままでは心が休まることはありませんよね。

やるならすぐ片付ける!そうでなければ処分する!という思い切りが大切です!

いざという時に楽!ミニマリスト生活の魅力はフットワークの軽さ!

2017.01.16
優家具ドットコム

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