高湿度の部屋で一人暮らししたら全てが台無し!物件の湿度を見極めよう!

部屋の選び方として一人暮らし初心者が見落としがちなポイントがあります。

それはこれから住む部屋の湿気です。
これ、部屋を選ぶ条件としては一番重要なんじゃないかというくらい見落としてはいけないポイントなんです!

湿気の多い部屋に一人暮らししたらどうなるか

一人暮らし
  • お風呂をどれだけ掃除してもカビだらけ
  • 本や壁、家具などあらゆるものが常に湿っていてカビが生える
  • 洗濯物が乾きにくい
  • 普段以上の湿気対策を強いられ出費がかさむ

といった具合で最低最悪の一人暮らし生活を送ることになります。
こんな環境で快適なライフなんて送れるわけありません!

湿気は絶対に排除しなければならない存在なのです。

入居前に部屋の湿度を見極める方法

一人暮らし

入居前に気づいたのでは遅すぎますから、物件を探し下見をした時に気づかなければなりません。
下見した時に確実に部屋の湿度を見極めておきましょう。

梅雨の時期に下見に行く

冬など乾燥している季節に行ってもその部屋が秘めている湿気の取り込みやすさには気づきにくいので、「絶対に湿度の高い部屋には住みたくない!」と思う人は徹底して一番湿度の高くなる梅雨に下見に行きましょう!

その時訪れる部屋の湿度がその部屋の最低環境です。
実際に肌で感じることができるので参考になりますね。

窓や換気口の多さを見る

湿度を下げるには空気の流れが大切です。

そのためには、空気が通り抜けていく窓や換気口が必要になります。
マンションによっては換気を考慮できていないところも多々あります。

空気が流れる環境が整っているか確認しましょう。

湿度計を持っていく

よくわからない時は数字に頼るのが確実!
夏なら50〜60%程度が普通で、70%を超えると蒸し暑く感じて湿気の被害が起き始めます。

湿度が高いかも?気をつけたい物件!

下見に行く前にこの物件は良くなさそう…と気づくことができればかなり効率よく物件探しができますよね。
これは「気をつけたい!」もしくは「NG!」な物件を頭に入れておきましょう。

近くに水場があるマンション

近くに川や水路、湖や沼があるとその一帯の湿度は高くなります。
特に1階はかなり湿度が高くなるでしょう。

こだわりがない限り、選択しない方が無難です。

マンションの1階

基本的にマンションは上階の方が湿度が少ないです。
日の当たりが下階とは圧倒的に違うんです。

マンションの1階は防犯上、窓も閉め切らなければならないので、南向きで前に障害物がないなど、よっぽど日当たりがいい1階ということじゃなければ選ばない方がいいでしょう。

北向きの部屋

物件選びの基準になっているので部屋を選ぶ条件にしている人も多いと思いますが、物件は南向きを選べというのが通説ですね。

南向きはとにかく日が当たっている時間が長く、部屋の湿度を下げてくれます。

一方、北向きはほとんど日が当たることなく一日が終了します。

この差はかなり大きく、洗濯物が乾かないのはもちろん、部屋の明るさなど過ごしやすさは一目瞭然です。
間違っても北向きは選ばない方がいいでしょう。

築浅の物件

これは意外と知らない人もいるかと思います。

鉄筋コンクリートでマンションを建てる時、コンクリートを作る時に水を使用します。
その関係で固まってから数年は水分が外に出て部屋に湿気の影響が出てしまうそうです。

水分は上階から抜けていくためまだ上階を選ぶならいいですが、下階を選んでしまったら湿気に悩まされることになります。

まとめ

一人暮らし

どんなに気に入った立地や間取り、デザインの物件でも湿度が高ければ全てが台無しになります。
お気に入りの服やインテリアはカビだらけになり、ジメジメした部屋で過ごさなければなりません。

そんな一人暮らしは絶対にいやですよね!
この記事で紹介した方法で上手く高湿度の物件を回避することができたら幸いです!

湿気がすごい部屋に住んでしまった!カビの発生を防ぐ4つの対策

2017.02.06
優家具ドットコム

2 件のコメント

  • 一人暮らしの部屋を探す場合、確かに湿気の問題は避けられませんね。

    事実、管理者(SDO)自身の場合、危うく見落としするところでした。

    間取り,家具,光熱費など、チェック項目が多いのは解ります。

    もし、貴サイト(Happy pio)の記事を拝見しなければ、解らなかったかもしれません。

    本当に助かりました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です