一人暮らし料理初心者が料理上手へステップアップするためのコツ!

料理が上手くなったらどんなにいいか。

毎日のご飯は美味しいし、友達に振る舞うことができて、モテる…
そして料理が楽しくてしょうがない趣味になります。

しかし、現実はいつまでたっても料理が上手くならない…
そうお悩みの一人暮らしの人も多いのではないでしょうか?

がむしゃらに作っていてもレベルが上がるのにかなり時間がかかってしまいます。
毎回の料理を意識して作ると料理に手応えを感じるはずです!

今回は料理を始めて間もない一人暮らしが料理上手へとステップアップするためのコツをご紹介します!

調味料をしっかり計る

一人暮らし

特に男性に多いと思いますが、目分量で調味料を入れている人が多いです。
たしかに調味料を計るのは面倒ですし、「料理上手は目分量で入れてるから」という理由で目分量を真似する料理初心者が続出です。

しかし目分量は玄人のなせる業なので、決して真似していいものではありません。
目分量はその名の通り、目で分量を正確に計ることができることです。

毎日目で分量を見てきたからこそのスキルなので、いきなりやれといったって無理なのです。
私の母親も3〜40年料理をしてきて、いまだに分量を間違えて味の濃さが安定しません。

まずはしっかり計量スプーンと計量カップを用意して正確な分量を入れた時の味を覚えましょう。
目分量ができないと毎回料理の味が違うので改善点が見えづらくなかなか上達しません。

盛り付けにこだわる

一人暮らし

一人暮らしでは自分だけが食べるので盛り付けにこだわらず、いわゆる男料理でドカンと済ませる人が多いのではないでしょうか。だれに振る舞うわけでもなければ盛り付けを気にする必要なんかないしなんだか虚しい…。そう思ってしまいますね。

でも、だからこそ盛り付けにこだわってほしいのです!
毎日の食事をただお腹にご飯を入れるだけの作業にせず、自分へのご褒美にするんです。

「より美味しく」「より見栄えよく」しようと思い、急激に料理のスキルが上がります。
そして毎日の食事も楽しくなり、なにもかもがいい方向に向かいます。

味見を頻繁にする

「当たり前だよ」と思うかもしれませんが意外とできていない人が多いです。

最初はもちろん慣れてきた料理も、調理中数回に分けて味見をします。
慣れてきたら味付けをしても「このくらいでしょ」と味見もせずに料理を進めてしまいがち。

そんなことを繰り返していくうちに得意だった料理の味が知らないうちにブレていき、美味しくできた時と美味しくない時の差が激しくなります。
いつ作っても美味しく安定した料理を作ることができるのが料理上手です!

当たり前のことを当たり前にやろう!

当たり前なことばかり紹介されて拍子抜けしたという声が聞こえてきそうですが、できていない人がたくさんいるんです。当たり前のことを当たり前にできていれば料理は上手くなるんです。

そしてなによりも大切なのは料理を楽しむことです!
作業でやっていれば何事も上達しませんよね。

「どうすれば美味しくなるのか」「どうすれば美味しく見えるのか」をしっかり試行錯誤してPDCAを回していくとかならず料理は上手くなります!

一人暮らし初心者が料理上手へとステップアップするためのコツをご紹介しました。
次回はさらなる高みを目指すためのコツをご紹介するのでお楽しみに!

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