入居してからじゃ遅い!料理好きが一人暮らしする時の条件をチェック!

快適に料理したいなら物件選びから注意すべし!

一人暮らし 自炊

自炊!…つまり料理は一人暮らしにとって大切な家事のひとつ。
お母さんが当たり前のように作ってくれていたから、その大変さがわかりません。お母さん。文句ばかりいっててごめん、、

人生において料理ができるというのはとても役に立つ能力です。女性はもちろん男性も料理ができた方が頼もしく、モテる時代がやってきました!
一人暮らしは料理好きの人はその腕に磨きをかけ、初心者は料理ができるようになるチャンスです!

しかし、料理をすることを視野に入れた物件選びをしていますか?
何も考えずに物件を選んでしまったら「こんな部屋じゃ存分に自炊できないよ!」ってなってしまうかも…

料理好き、もしくは料理を頑張りたい人は、料理するのに適した物件を選びましょう!

 

1Rはおすすめできない!

一人暮らし 自炊
一人暮らしに適した部屋の間取りは「1R」「1K」「1DK」「1LDK」とたくさんあります。
その中で「1R」はおすすめできません。「1R」はキッチンと居室に隔たりがなく一緒の部屋になっているんです。

つまりどうなるかというと、居室に置いていある、布団や服、タオルなどに料理の臭いがついてしまう恐れがあるんです。
焼肉なんてした日にゃもう…。換気扇や窓を開けて対策はできますが、限界があります。

1Kだとキッチンと居室がドアで仕切られるので、臭いがつく可能性はありません。
余裕があればダイニングキッチンがつく1DKがおすすめです♪

 

カウンターがあるとおしゃれに料理できる♪

一人暮らし 自炊

「バーのようなキッチンにしたい!」「恋人が来た時に魅力的な姿を見せたい!」…そんな思いがあるならカウンタータイプのキッチンを選ぶといいです♪

恋人や友達に料理を振る舞う時、とても魅力的に見えます☆
また、カウンターがあることでテーブルサイドにスピーディーに料理を送ることができるので温かい料理を提供できます。
かっこいいだけではなく、実用的なんです♪

カウンターキッチンは1DKや1LDKなどダイニングキッチンが付いている間取り、もしくは前述のことがガマンできれば1Rでもカウンターキッチンは多いです!

 

コンロは2つあるか!

一人暮らし 自炊

見落としがちなポイントです。コンロは安い一人暮らし物件だと一つしかないことが多いです。
コンロは一つだけしかないとかなり不便です。

例を出すとパスタをゆでながら、具材を炒められないなど。コンロを2つ要する料理はたくさんあります。
その都度、鍋をどかして…なんてやっていたら面倒ですし、事故の元です。

コンロは2つ必要。これは個人的に必須条件です!

 

IHかガスコンロか!

一人暮らし IH

コンロの種類も見ておきましょう。IHコンロかガスコンロの2種類に分かれますが、どちらも一長一短なのでこれは好みになりますね。
どちらが扱いやすいか分析しておきましょう!

☆詳しくはこちら☆
一人暮らしのキッチンはIHとガスコンロのどっちがいいか比較してみた!

 

キッチンの広さを下見して完璧!

一人暮らし 自炊

あとは純粋にキッチンの広さですね。「まな板やお皿を置けるか」「収納は充実しているか」など。
実家では、当たり前にあるような機能やスペースが安い物件だとないことがあるのでしっかり下見して確認しましょう!

私の以前住んでいた部屋はまな板を置くスペースが本当にありませんでした\(^o^)/
新たなサイドテーブルを近くに置くか、流しを塞いでまな板を置くしか解決法は見当たらなかったです…。

そんなことにならないようにしっかり確認しましょう!!

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