室内でも気を付けて!熱中症を防ぐ対策法

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熱中症になるのは外だけじゃない!

一人暮らし
夏になると心配なのが、熱中症。
熱中症になるのは、炎天下だけの屋外だけって思っていませんか?

夏の暑さが厳しい日本では、実は室内でも熱中症になってしまうことも!!
「熱中症にかかるのは暑い外で活動しているときだけでしょ」という思い込みは危険ですよ〜。

そこで今回は熱中症の症状と、室内でも気を付けるべき対策法を教えます。

 

熱中症の症状

熱中症はいろいろな症状があります。
「室内にいるのになんだか調子が悪いな…」と思ったら実は熱中症になっていた、なんてこともありえます。

めまいや失神
一番軽い症状がめまいや頭痛。
貧血と思ってしまいがちですが、同時に大量の汗をかいているときなどは熱中症を疑いましょう!
そのまま放置しておくと、失神を起こす恐れがあります。

倦怠感や虚脱感
なにも疲れることはしていないのに疲労を感じたり、倦怠感や虚脱感に襲われるときは熱中症の可能性があるかも。

嘔吐
さらに悪化すると、吐き気に襲われます。
胸がムカムカしたり、変な唾液が出てきたら要注意!
そのまま嘔吐してしまいそうなときはすぐに病院へ!

 

室内での熱中症対策

熱中症は、《高温》《多湿》《風がない場所》で起こりやすくなります。
気温が25度以上、湿度が60%以上などの環境では注意が必要です。
また、気温が20度くらいで低くても、湿度が80%以上ある場合も要注意です!

そんな条件になりやすい室内での熱中症対策法はこちら!

日差しを遮る
一人暮らし
強い日差しが部屋に直接入ってくると、室内の温度が高くなってしまいます。
すだれや植物を利用して日差しを遮る工夫をしましょう。

風通しをよくする
室内に熱い空気や湿気がこもらないように、風通しをよくすることが大事!
熱い空気は高いところに上がる傾向があるので、なるべく高い位置の窓から空気を逃がすことができるのがベストです。

扇風機やエアコンを利用する
一人暮らし
節電のために暑くてもエアコンをつけるのを我慢してしまう人がいますが、あまりにも暑い日は無理せずに扇風機やエアコンを使いましょう。
むやみにつけっぱなしにせず、温度を調節して上手に利用しましょう。

温度計や湿度計を置く
一人暮らし
部屋の気温や湿度を目で見て確認できるように、温度計や湿度計を置いておくのもいいですね!

こまめに水分補給する
喉が渇いていなくても、いつの間にか脱水になり熱中症を引き起こしてしまう場合があります。
日頃からこまめに水分を摂るように気を付けましょう。
寝苦しい熱帯夜など夜間もすぐに水を飲めるように、枕元に水を置いて置くのもおすすめです。

寝る前のアルコールは控える
アルコールには利尿作用があるので、夜間にトイレに行って水分補給をしないでいると熱中症になってしまう可能性が。
寝る前のアルコールはなるべく控えるようにしましょう。
どうしても飲む場合は、しっかり水分を摂るようにしてください!

使っていない電化製品は電源を落とす
電気ポットやパソコンなど、使っていないときでも電源をオンにしているとそれだけで熱を発しています。
使用しないときは電源を落とし、室内で発生する熱をできるだけ減らしましょう。

 

暑さに負けないようにしよう!

一人暮らし
今回は室内での熱中症対策について紹介しましたが、もちろん屋外でも熱中症には気を付けましょう!
帽子などで日差しを避け、水分補給をこまめにしましょう。

また、暑さに負けない強い体を作るために、規則正しい生活と栄養のある食事をとるように心がけてくださいね。
ウォーキングなど適度な運動で汗をかく習慣を身につけて、暑さに対抗できる体を作ることもおすすめです。

屋外でも室内でも油断せず、熱中症を予防しましょう!

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