“シャワーだけ” はNG!暑い夏こそお風呂に入ろう

優家具ドットコム

入浴方法を工夫して夏も快適に!

c193624a898980c24a915a8f166007ca_s
夏は暑さのあまり、ついシャワーだけでささっと済ませがち。

でも気温とは逆に電車や屋内は冷房がきつく、体が冷えて体調を崩すこともありますよね。
夜は高温多湿で寝苦しく、質のいい睡眠がとれなかったりします。

このままだと、常にだるさがあったり疲労回復がうまくいかないなど夏バテの原因に!!

この体の不調を軽減するには、夏でもシャワーではなくお風呂に入ることがとても大事なんです。

夏の上手なお風呂の入り方を知って、寝つきがよく風邪をひきにくい体をつくりましょう!

 

夏のお風呂の入り方のポイント

38度くらいのぬるめのお湯に15〜20分ほど入る
体がじっくりと温まるので、疲労回復やリラックス効果があります。
冷房による冷えや肩こりにももちろんいいです。
「暑くて湯船になんて浸かってられない」と思うかもしれませんが、寝つきをよくするにはきちんと体温を上げることが大切!
心地よい眠気が訪れるのは、上がった体温が下がるときなんですよ〜。

炭酸ガスでさらに入浴効果をアップ↑↑
どうしても夏にお風呂に入るのが苦手…という人は、炭酸ガス入りの入浴剤を使ってみてください。
炭酸が末梢の血管を拡張して血のめぐりを促進してくれるので、ぬるめのお湯でも効果があります。
しかも短時間で高い温浴効果が得られるので、湯船に長く浸かっていられないひとにはぴったりです♡

メントールでさっぱりと
メントール入りの入浴剤を活用しましょう!
ほてり感がやわらぎ、入浴後もさっぱりとしますよ。
汗のベタつきも抑えられ、冷涼感も感じられるので心地よい眠りにつながります。

寝る1時間前までにお風呂に入る
寝苦しい夜でも気持ちよく眠りにつくためには、就寝1時間前までにはお風呂を済ませてしまいましょう
体温が高い状態から低い状態になるときに眠気を感じるため、その落差が大きいほど寝つきもよくなるんです。
翌朝の熟睡感も得られやすくなるので、寝る直前や早すぎる時間に入浴するのは避けた方がいいですよ。

 

お風呂で真夏を乗り切ろう!

girl-1358371_1280
いかがですか?

いくら暑いからといって毎日シャワーだけで済ませてしまうと、夏中体の不調に悩まされることになりかねません。
忙しくてなかなかお風呂にゆっくり浸かれないときでも、週に1回は湯船に浸かるように心がけてみてください。

夏はイベントも多くワクワクする季節ですが、冷房による冷えや熱帯夜の寝苦しさはつらいですよね。

暑い夏こそ、シャワーで済まさずしっかりとお風呂に入って体調管理しましょう!

 

☆”お風呂”に関するその他の記事☆
癒しのお風呂グッズ☆アロマキャンドルや入浴剤を使おう!
お風呂は1日のご褒美。入浴剤は目的別に使おう☆
一人暮らしでもお風呂は毎日浸かった方が良い理由

優家具ドットコム
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 快適に料理したいなら物件選びから注意すべし!自炊!…つまり料理は一人暮らしにとって大切な家事…
  2. 【注意】ちょっと待って!家電は一気に全部買ってはいけない!一人暮らしを始める前に家電を全て揃えて…
  3. スタミナ満点のキムチチャーハンレシピ!前回チャーハンレシピを紹介しましたが、ただのチャー…
PAGE TOP