湿気がすごい部屋に住んでしまった!カビの発生を防ぐ4つの対策

貧乏一人暮らしにとってカビは宿命!

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家にとって天敵である「カビ」。
家賃が安価な部屋を借りた一人暮らしの人は日当たりが悪かったり、木造だったりとカビに泣かされることも少なくないかと思います。
洗濯物や水場がカビたり胞子を吸い込んで呼吸器官に異常をきたしたり、とにかく衛生上、健康上良くありません。
そんな部屋に一人暮らししてしまった人へ4つのカビ対策をご紹介します。

湿度を60%以下に保つことが大事!

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カビの発生条件は湿度が高いこと。
湿度計などを置いて、常に部屋の湿度に気を配ることが大事です!

栄養分を取り除く!

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湿度+温度+栄養分でカビは発生します。

大好きなのは、「ホコリ」「ゴミ」「食品」です。
つまりこの3つの栄養分をおろそかにしている部屋はとんでもないことに…。
食品は冷蔵庫に入れる、食べたらすぐに片付ける。
そして掃除することで毎日清潔な部屋を保ちましょう。

エアコンでの除湿はNG!

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エアコンに除湿機能がついているので、「こりゃいいや」という感じで活用している人いませんか?
部屋の除湿はできますが、今度はエアコンの中に水分が溜まっていき、カビが生えやすくなってしまいます。冷房や暖房などエアコンを使うとカビ胞子が空気中にばらまかれる可能性があります。

カビ胞子は肺に入り込むと気管支喘息などのアレルギー疾患を引き起こすなど、健康上の被害があります。
カビ胞子が漂っている部屋に住むなんて、衛生上絶対に良くないですよね。

雨の日は換気しない!

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換気は除湿の有効な手段の一つです。しかし、それは晴れているときのみです。
雨の日に換気すれば湿気が入ってきて逆効果です。
よくよく考えてみれば、外はまさに水が降っている状況なので当然湿度MAXの状態です。

「窓を開ける」「換気扇を回す」、どちらも雨の日は禁止です。

一人暮らしする前に物件チェックが一番大切!

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湿気がすごい部屋に一人暮らししてしまってからの対策をご紹介しました。
湿度を低く、部屋を清潔に保つことが大事です!

日当たりが悪かったり、水場近くだったりなど、湿気は物件の立地条件に大きく左右されるので一人暮らしする前に、きちんと確認しておくことが大事です!

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