カーテンを床までの長さにすれば断熱・断冷効果になる!?

一人暮らしにおすすめしたいカーテンのつけ方!

一人暮らし 
カーテンって長すぎない?思っている方けっこう多いのではないでしょうか。
カーテンを買おうと思って調べてみると適性の長さってけっこう長いんですよね。

掃き出し窓では床から1cm程離した長さ、腰窓では窓枠から15〜20cm程長くした長さが適正となっています。
これってちょっと長すぎないか?って思いますよね。
私も、こんなに長いんじゃ汚れちゃうし、敷布団にも引っかかってイライラしていました。

しかし、それでいいんだそうです。むしろ床についてしまうくらいの方が!!

 

床までつくことで断熱・断冷効果が!

カーテンが床に到達することで、その分外界からの冷気やら熱気をシャットアウトしてくれるんです。
寝ている時、カーテンのわずかなすき間から冷気を感じたことはありませんか?
私は窓際で敷布団を敷いて寝ているので、ひしひしと感じました…。

しかし、床までカーテンが覆っているとかなり軽減されました。断熱・断冷に優れているカーテンならもっと効果が望めるでしょう。

 

衛生的にどうなの!?

床に擦っていると不衛生じゃないか?という意見があります。
たしかに床に擦っているとホコリが裾に付着したり、汚れ・損傷の要因になります。

見栄えとしても、あまり気持ちのいいものではありません。
断熱・断冷効果の事実を知っていても知らなくても拒否する人は拒否するでしょう。

 

長さを調節できるようにしよう!

カーテンのフックをアジャスター式のものにすると、長さを最大で5cm程度調節することができます。
寒さが厳しい冬はカーテンを床につくまで調節し、その他の季節は上げるといいと思います。

 

電気代の節約になるので一人暮らしにおすすめ!

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寒さの厳しい北欧ではカーテンをわざと引きずらせるように作っているそうです。そのくらい効果があるんですね。
冷暖房の節約ができるので、一人暮らしにおすすめのカーテン豆知識です☆

 

【関連記事はこちら】
一人暮らしを始める人必見!正しいカーテンの測り方!

優家具ドットコム
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