自分の身は自分で守る!一人暮らしの地震対策

対策しなきゃ命に関わる!

一人暮らし 地震

近年、地震は立て続けに起きています。もう「早々来ないよ」なんて言えません。
一人暮らしのみなさんはちゃんと地震対策はしていますか?しているのとしていないのでは大違いです。

特に木造建築の物件で一人暮らししている方は、倒壊の恐れがあります。より一層注意と対策が必要でしょう。
地震は突如襲ってきますので、思い立ったらしっかり対策しておきましょう。

非常袋を用意しておこう!

一人暮らし 地震

突如地震が来た時のために「非常袋」をベッドの下などすぐに手の届くところに置いておきましょう。

非常袋チェックリスト

軍手 物が倒れたり倒壊した場合、手を傷つけることなく物をどかすために必要です。
 靴  足を傷つけずに部屋を移動するために必要です
ヘルメット  頭上からの危険を守ります。
懐中電灯  災害時は必須ですよね。電池が切れていないか数ヶ月ごとに確認しておきましょう。
ラジオ  情報をいち早く入手するために必要です。
ウェットティッシュ 水が止まっているかもしれません。
トイレットペーパー 1ロールくらいは用意しておきましょう。
救急グッズ 消毒液、絆創膏、ガーゼ、包帯、抗生物質などをまとめて救急箱に入れておきましょう。
衣類・タオル ライトダウンジャケットなどの落ち運びできる防寒具や下着、タオルを数枚入れておきましょう。雨風を凌げるレインコートなども。
ろうそく・ライター 夜の明かりとして必要です。
非常食 乾パンや缶詰など、長期保存が可能で火を使わないもの。持ち運びやすい飲料水ペットボトルを必要な分だけ。数ヶ月ごとに賞味期限のチェックを忘れずに。
缶切り これがなければ缶が空きませんので絶対忘れないように!
現金 小銭にしておいた方が使用しやすいです。

普段生活する上で必要な物に加えてサバイバルをするとしたら何が必要かを考えるとイメージしやすいでしょう。
その他コンタクトレンズやメガネなど、自分が必要な物を加えてリストアップしておきましょう。素早く持ち出せる袋であるべきなのであまりなんでもかんでも入れればいいというわけではありません。

家に非常食を用意しておこう!

一人暮らし 地震

人間は一日に2〜3リットルほど水分補給します。持ち運ぶ非常袋以外にも家にストックしておきましょう。
乾パンや非常食もスペースが許す限り、ストックしておきましょう。
もちろん数ヶ月ごとに賞味期限のチェックを忘れずに!

日々片付けを心がけよう!

一人暮らし 地震

いざ地震が起きた時に床に物が散乱していたり、上に物を積み重ねていたりするとかなり危険です。
日々掃除や片付けを心がけ危ない物は上に置かず安全なところに入れておきましょう。

耐震グッズで壁を傷つけず転倒防止!

一人暮らし 地震

一人暮らしの部屋を物件を賃貸している場合、ネジや釘を打ち込むことができません。
しかし、耐震マットやつっぱり棒で地震対策することができます。
借りた部屋だからと諦めずに耐震グッズで補強することをおすすめします!

いつ地震が起きても大丈夫なように対策!

一人暮らし 地震

普段の生活や病気の時でさえも一人でなんとかしなきゃいけない一人暮らしですが
災害時も一人でなんとかしなきゃいけません。

誰も助けてくれないと考え、自分の身は自分で守れるようにしておきましょう。

一人暮らしなのに病気を怪我をした時どうすればいいの?

2015.11.25
優家具ドットコム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です