あらゆる食品に入っている!危険視されている3つの人工甘味料

一昔前から、健康食品やダイエット食品、カロリーゼロ食品が流行り、今でもたくさんの品がコンビニやスーパーに並んでいますね。

良かれと思って食べているけど、もしそれが体に悪いものだったとしたら?

ダイエット食品やカロリーゼロ食品の多くは人工甘味料を使用しています。
糖分を抑えた食品の甘みを保つためです。

しかしこの人工甘味料は人体に有害という説が濃厚なのです。

アスパルテーム

だれでも一度は名前を聞いたことがあるかもしれない最も危険視されている人工甘味料のひとつ。

アスパルテームの主成分であるフェニルアラニンは神経伝達物質のひとつで、単体で摂取すると脳細胞を過剰に刺激してしまい、死に至るケースもあるといわれています。

それだけでなくアスパルテームにはメチルエステルという神経毒が含まれています。
摂取し続けると皮膚のポリープ、脳障害、頭痛、不眠症、鬱、知能低下などの症状を引き起こすといわれています。

神経毒が含まれていることから胎児の脳の発達などに影響を及ぼすとされ、女性は摂取するのを避けた方がいいです。

アスパルテームを摂取し続けることで懸念される副作用

  • 胎児の脳障害
  • 内蔵異常
  • ポリープ
  • 骨格異常
  • 不眠症
  • 知能低下
  • 頭痛
  • 脳障害
  • 脳内伝達物質の変化

神経毒が含まれているだけあり、脳への副作用が懸念されます。
知らず知らずのうちに体を蝕んでいるかもしれません。

スクラロース

アスパルテームと並んで危険といわれる人口甘味料です。
ショ糖の600倍の甘さを持ち、カロリーゼロ食品や糖質オフ食品によく入っています。

アスパルテームの有毒性が世間で話題になった時期に、取り扱う企業が他の甘味料に切り替えなくてはならなくなり、急速に広まったいわくつきの甘味料です。

スクラロースを摂取し続けることで懸念される副作用

  • マグネシウムとリンの欠乏
  • 赤血球の減少
  • 肝臓・脳の肥大
  • 卵巣収縮
  • 肝臓細胞異常
  • 白血病を引き起こす
  • 白内障を引き起こす
  • リンパ腫を引き起こす

どれもぞっとする副作用ですね。

まだ確実な有毒性が実証されていないにしても、多くの研究機関や大学で危険性を疑われている物質を摂取したくはありません。

アセスルファムK

アスパルテームを併用されることが多い人工甘味料。
ショ糖の200倍の甘味があります。

食料農業機関と世界保健機関が設けている「JECFA」という添加物の安全評価を下す機関でのチェックをクリアしているので安全性は高いとされています。

しかし塩化メチレンが含まれていることでいまだに危険視する研究機関は多いようです。塩化メチレンは呼吸器や皮膚から体内に吸収されると高い確率で発がんするといわれる危険な物質です。

アセスルファムKを摂取することで懸念される副作用

  • 肝疾患
  • 腎疾患
  • 発がん
  • 吐き気
  • 頭痛

上記2つの甘味料と比べて安全性は高いように感じられますが、控えた方がいいことには変わりないですね。

まとめ

人工甘味料は多くの食品に入っているので完全に避けるのは難しいです。
しかし、原材料を確認するなどして意識するのとしないのではかなり違います!

特にこの3つはチェックしておくことをおすすめします。

優家具ドットコム

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