知ってると役に立つ!一人暮らしが覚えておくべき税金5つ!

一人暮らしになったら全てが自分の責任!

一人暮らし

社会人になると親の扶養からはずれて、自分で税金を支払っていかなければなりません。
一人暮らしなら尚更その義務感を思い知ることになるでしょう。

税金とは社会で生きていくため、公共のサービスやシステムを受けるために必ず支払わなければならないものです。

会社員なら自分の給料から天引きされて、いくら支払っているか漠然としかわからなかったりします。
しかし知っておいた方がためになることなので、自分が何の税金をいくら払っているか把握しておいた方がいいでしょう!

本記事では、とりあえず一人暮らしが覚えておいた方がいい税金の種類をご紹介します!

所得税

個人の所得に対して課せられる税金です。

会社員の場合、給与収入から天引きされます。
個人事業者は税務署に確定申告を出さなければなりません。

住民税

市町村民税と道府県民税を合わせた総称で、その地域に住んでいる人たちが負担する税金です。
地域によりますが、1ヶ月に1万円弱くらいになります。

会社員の場合、給料から天引きされています。
個人事業者、フリーターの場合、自分で支払わなければなりません。

自動車税

自動車を所有するなら、自動車税なるものが課せられます。
車検をしなくても、所有しているだけでかかりますので使用しないのであれば手放すことも考えなければなりませんね。

健康保険

病気やけがに対して、費用の一部を国が負担してくれる保険です。
保険という名ですが、日本は国民皆保険国で加入が義務付けられているので税金という扱いでいいでしょう。

会社員の場合は会社が「健康保険」として給料から天引きされます。
自営業者、フリーターなどは「国民健康保険」に加入することになり、自分で支払わなければなりません。

年金保険

老後の生活や死亡に対する保障制度です。
積み立てた金額に応じて老後に年金が受け取れます。

数十年後に年金は返ってくるのかと何かと問題視される年金ですが、これまた義務付けられているので支払わなければ滞納者税金みたいなものですね。

会社員なら「厚生年金保険」が給料から天引きされます。
自営業者、フリーターなどは国民年金を自分で支払います。

 税金をしっかり支払ってこそ一人前の一人暮らし!

一人暮らし

今まで気にもしていなかった税金がのしかかってくるのですから、支払うことを躊躇う気持ちはわかります。
しかし社会で生きていく以上しっかりと納税しなければなりません。

一人前の一人暮らしとして滞納することなく責任を持って支払いましょう!

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