実はデメリットだらけ?一人暮らしでの恋愛の罠や注意点5つ!

一人暮らしでの恋愛ってどう思いますか?

恋人をいつでも家に呼べるし、時間に制限がないので心ゆくまで外で遊べますね。
一見恋愛に対してメリットしかなさそうな一人暮らしですが、そんなことはありません。

実際は罠がたくさんあります。
一人暮らしで気をつけたい恋愛のデメリットや罠をご紹介します。

今一人暮らしをしている人は自分に当てはまっていないかチェックし、これから一人暮らしし始める人は教訓として胸に留めておきましょう。

恋愛しているヒマがない?

実家とは数倍忙しい一人暮らし。

全てを自分でやらなければならないため、仕事と家事で日々の生活がいっぱいいっぱいになります。
それに加えて友達ともたくさん遊びたいとなったら、「恋愛なんてしているヒマがない!」という声もよく聞こえます。

しかしそこであきらめたら試合終了です。
仕事は人それぞれなのでどうにもできませんが、家事はいくらでも時短できます。
仕事と家事、遊びをこなしつつ恋愛もこなしていきたいところです。

心地良すぎて恋人がいらなくなる?

逆に仕事と家事が上手くいきすぎて、日々の生活が充実してしまっているパターン。

「いつでも遊べるし、家事も仕事もしっかりこなしてるし、一人暮らし楽しすぎ!」っていう超自立型の人です。こういうタイプの人は特に孤独も感じず、現状の生活に満足してしまっているので恋愛も必要ないと思ってしまっているんですね。

本人が必要ないと思ってしまっているので、ある意味一番やっかいかもしれません。

寂しさに負ける

一人暮らしは孤独で寂しいもの。
特に失恋後なんて家で一人でいたら死にたくなるほど…

そんな寂しさを埋め合わせたくて、夜に遊び歩いてついつい好きでもない相手に気を許してしまうことも。
そんなことを繰り返していては寂しさをさらに深くしてしまうだけです。

デートがワンパターンになる

一人暮らしは自由に恋人を家に呼べてお家デートができます。
実家では絶対できないお家デートを楽しめるのは一人暮らしの特権ですが、毎回会うのが家ばかりは考えもの。

最初のうちは楽しいのですが、だんだんやることがなくなっていって必ずマンネリ化します。
新鮮味がなくなり、相手とのデートそのものがつまらなく感じてしまうかもしれません。

お家デートはほどほどに、たまには外デートを楽しみましょう!

半同棲でだらだらするかも!

相手が家に入り浸り、半同棲状態になるのは一人暮らしではよくあることです。
一見毎日一緒に入れて幸せだと思いますが、現実はそれだけではないですね。

慣れてきて自分の物を使われたり散らかされたりするなど、相手のいやなところが見えてきてしまいます。
それに食費や水道光熱費が2人分になるのにお金は全て自分負担だったりなど、お金の問題もあります。

「ちょっとケチじゃない?」なんて声が聞こえてきそうなものですが、これが一緒にいて幸せだけでは済まない現実です。
ガマンしても絶対に限界がくるので半同棲になりそうな時はしっかりと話し合ったり、本格的に同棲する話をしてみましょう。

まとめ

一人暮らし

一見有利に見える一人暮らしもたくさんの罠がありますね。
自立している人も、寂しい人も、現状に甘んじればさらに傷ついたり時間を無駄に使ってしまう可能性があるのです。

一人暮らしだからといって自分を甘やかさず、大人の恋愛を楽しんでください。

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