一人暮らしでベッドを買う前に知りたい!低反発と高反発ってなに?

マットレスにも種類がありすぎて迷っちゃう!

一人暮らし

これから一人暮らしに皆さんは、「とりあえずベッドが必要だ!」となり、インテリアショップやネットを探っていることでしょう。

しかし、ベッドは一度気になったらアリ地獄!
サイズ、カラー、フレームのバリエーションや収納の有無など、とにかく多岐にわたるベッドを目にして余計迷ってしまうんです。

そしてその中でもマットレスの種類といったら…
しかし、皆さんも聞いたことがあるようにマットレスは大きく分けて低反発と高反発に分けることができます。
まだまだ細かい種類があるのですが、そこを決めてしまえばその後も決めやすくなるかと思います!

ベッドの反発力と選び方について教えちゃいます!

低反発マットレスとは

低反発とは、体重をかけたり押したりすると、すぐに反発して戻ってはこないでゆっくりと形を復元していくクッション性のことを指します。
反発力の高いクッションだとすぐに勢いよく返ってきますよね。
誰でも絶対に一度はお目にかかったことがあると思います!
一時期は爆発的なブームになり、特に枕は低反発素材のものが今でも多いです。

低反発のいいところはゆっくり復元することによって体にピッタリとフィットすることです。
床など硬いところで寝ると、体の出っ張っている部分(背中や腰など)を痛めます。
しかし、そうした体の出っ張りに添うようにフィットしてくれるので、包み込まれるような気持ちよさがあります♪

全体を包み込むことで、集中して負荷がかかる部分をなくし、全体で支えるようにしてくれるのです。
なので、どこかを痛める心配がありません!

ただ、デメリットもあります!
低反発だと、反発によって体を起こしたり寝返る手伝いをしてくれないので、朝起きた時に疲労感が残るかもしれません。
また、体重が思い人は沈みすぎて反発が起きなくなり、逆に体を痛めてしまうこともあります。

高反発マットレスとは

高反発とはその低反発の逆だと思ってもらって構いません。
おわかりだと思いますが、とにかく反発力があるのが特徴!

反発力が高いと、体を起こしたり寝返りを打つ動作を手助けしてくれるので、体に疲労を残さずスッキリと目覚めることができます!
低反発が流行った現在、高反発は良くないというイメージを持たれがちです。
しかし硬いだけのマットレスが悪いのであって、反発力があるから悪いというわけでは一切ありません!

むしろ腰痛持ちや肩こりに悩んでいる人には高反発がおすすめです。

その代わり低反発のように包み込む寝心地はないので、人によっては硬い寝心地で満足できないかもしれません。

結局どっちがいいの?

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ここで重要なのはさ2タイプとも体圧分散性に優れているところです。
体にかかる圧力を均一に分散することで、一部が血行不良になったり痛んだりする可能性が低いのです。

じゃあ結局どちらを選べばいいの?っていう話になってきます。
これは正直好みに左右される部分も多くありますが…

  • 包み込まれるようなやわらかい寝心地を求めるなら低反発
  • 寝返りがしやすく朝にスッキリ起きたいなら高反発

ということになるでしょう。

自分の体を休ませる大事なインテリアなので、よーく吟味して選んでみてください♪

急に一人暮らしが決まって選んでる時間がないならモノトーンベッドがおすすめ!

2017.03.13
優家具ドットコム

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