物件探しに役立つ!不動産の面積単位「平米」「坪」「畳」を知ろう!

部屋を探していると不動産用語がたくさん出てきて、頭がパンクしそうになる時ありませんか?
ちゃんとわかっていると訪問する前に部屋のイメージがつきやすいですし、不動産の営業マンの巧みな罠をくぐり抜けることもできます。

不動産で使われる3つの単位を覚えておこう!

一人暮らし

そのためには自分である程度物件のイメージできるようになるスキルが最低限の条件。
まずは不動産業界で使われる3つの面積の単位を覚えておきましょう。
これを覚えておけば、ネットで見たり直接営業マンから話を聞いた時でも即座に物件の広さをイメージすることができます。

平米

部屋を探していると「この物件は〜平米です」なんて聞きます。
初めて不動産に関わる人は知らない人も多いかもしれません。

平米=㎡(平方メートル)です。

平方メートルは小学校で習いましたね。
一辺の長さが1メートルの正方形のことです。

日本ではメートルを表す時、「米」と書くことから平方メートルのことを「平米」と呼ぶようになりました。

よくテレビで「100坪の大豪邸!」なんてやっていますが、ちょっとイメージできない人も少なくないのではないでしょうか。

1坪=3.31平方メートルです。

一般的な一戸建ては30〜40坪くらいの広さが平均です。
地方になると50〜60坪と広くなる傾向にあります。

100坪は4LDKのマンションが4戸分くらいの大きさなので、その広さで一戸建てを建てたら相当広いことがわかりますね。

部屋の広さをイメージするのに大活躍な「畳」です。
これは不動産関係者でなくとも、「おれの部屋8畳あるからわりと広いよ」なんて普通に使ってます。
でもどうせなので掘り下げてみましょう。

一般的には1畳=91cm×182cmです。
しかし面倒なことに畳には規格がいくつかがあって、それによってサイズが若干異なるのです。

なので大体〜畳くらいかって 軽くイメージするくらいがちょうどいいですね。
一人暮らしワンルームだと6畳か8畳が一般的です。
ちなみに1坪=約2畳になります。

まとめ

一人暮らし

3つの単位を計算すると以下のようになります。

  • 1平米=0.30坪=0.60畳
  • 1坪=3.31平米=約2畳
  • 1畳=1.65平米=0.5坪

物件を探す時は「畳」ではなく専有面積、つまり「平米」で見ると物件の全体をイメージできるので賢い見方です!

一人暮らしの物件選びのポイントの一つ!部屋はどのくらいの平米がおすすめ?

2016.09.08
優家具ドットコム

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