高さを活かしたロフトベッドで部屋のスペースを有効活用!

ロフトベッドは高さを活かしたベッドで、狭い部屋でもスペースを作り出すことができます。
特徴はベッドが上にあり、下にスペースが空きますので、机やソファーといった家具を置くことができます。そのためシステムベッドなどとも呼ばれいてます。

そんなロフトベッドのメリットとデメリット、種類をご紹介しますので、自分が求めているベッドかどうかの判断材料の参考にしてみてください!

ロフトベッドへの不安

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高い位置で寝ることになるし、自分の体重を全て預けるので丈夫じゃなきゃ困りますよね。
おそらく、ロフトベッドを買うか悩んでる人に多いのが、この不安じゃないでしょうか?
中には50mmの太いパイプで、揺れやきしみなどに強く安心して眠れるロフトベッドもありますので心配は入りません!

ロフトベッドのメリットとデメリット

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ロフトベッドは部屋を立体的に使い、スペースを有効活用できるのが最大の魅力ですが、それ以外にもメリットはたくさんあります。そして、もちろんデメリットも。

メリット
①:ベッドの位置が高いので、湿気が抜けやすくカビにくいです。ベッドやマットレス、布団について回るカビ問題!カビが発生する原因は湿気ですから、その湿気がたまらない構造のため布団を敷きっぱなしにしていてもカビが発生しにくいです。だからといって、定期的なお手入れを忘れると雑菌などの問題が出てくるのでご注意を!
②:上で布団を敷きっぱなしにしてもカビにくいため、お手入れの数が少なくて済み、整理整頓が苦手な人向けのベッドです。また、布団が上の方にあるため散らかっていても見えにくいというプチメリットも。
③:ロフトベッドは下段のスペースを活かしたセット売りが豊富です。デスク付きやソファー付きなどを購入すれば、家具を買う手間や配置の悩みを抱えずに済んだりします。

デメリット
①:まず、利点でもある高さがデメリットにもなります。揺れが気になってしまう人や高いところが不安な人にはおすすめできないベッドです。揺れの方ですが、丈夫な作りのロフトベッドもたくさんあるのでご安心を!
②:高さがデメリットになる点がもう一つあります。それは「天井が近い」ということ。圧迫感を感じてしまう人もいるかと思います。
③:かなり大型の家具のため組み立てが大変!1人で組み立てるのは危ないので、できれば2人で組むことをおすすめします。不安であれば、配送から設置までやってもらえる業者さんに依頼するとスムーズに進みます。
④:ハシゴの登り降りが面倒くさい・・・。ベッドは毎日使うものですから、苦に感じる時もあるかと思います。特に風邪などで体調不良の時はかなり体に堪えます。高齢者の方が選ぶことはないと思いますが、足腰の弱い人にはおすすめできません。若い人向きのベッドと言えます。

ロフトベッドの種類

種類と言ってもオプションのような感じで、下段のスペースにデスクやソファーなどがついてます。
家具を買う手間を省け、スペースをすぐに有効活用できます。
これから紹介するロフトベッドで、自分に何が必要か気づくきっかけになればと思います。

階段付きロフトベッド

ロフトベッド
ロフトベッドは一般的にハシゴで登り降りしますが、階段付きのロフトベッドであればハシゴを踏み外す不安がなくなります。少し横に長くなってしまいますが、階段が収納ケースになっているものなどもあります。階段付きのロフトベッドは小さいお子さんにおすすめのベッドです!

ソファー付きロフトベッド

ソファー付きロフトベッド
下段スペースにソファーが設置されていて階段に登らずに、くつろげるロフトベッドです。ソファー部分がリクライニングタイプのものであれば、簡単なベッドになるので急な来客時などに対応できます。好みのソファーがある場合は、下段に何もなくスペースが開いてるロフトベッドをおすすめします。この時、寸法だけ はしっかり把握しておきましょう。

収納付きロフトベッド

収納付きロフトベッド
下段スペースが、クローゼットのようになっているロフトベッドもあります。こちらは、洋服をたくさんもっているオシャレな方におすすめです。カーテンがついていて、使わない時に隠しておけるのもポイント。かなり広いので、押入れのような形で使えシーズンで使わなくなった家電(扇風機やストーブなど)も片付けられるので、部屋をスッキリさせられます。

デスク付きロフトベッド

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下のスペースにデスクがついてくるタイプです。一人暮らしを始める学生の方に特におすすめするのがこちらになります。もちろん、小学生のお子さんの勉強机や社会人のPCデスクとしても愛用いただけます。机が広いタイプや引き出し付きのものもあるので、スペース活用という点においても優秀です。

ロフトベッドが気になる方はこちら⇒優家具ドットコム ロフトベッド一覧

ロフトベッドは特にお子さんにおすすめ!

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子ども部屋でのロフトベッドは、スペースの有効活用に大活躍してくれます。
ですが、ご両親であれば不安に思うのはハシゴですよね・・・。
登るときは眠い時ですし、降りるときは寝起きで頭がぼんやりしているので、大ケガにつながってしまう場合もあります。

そういった事故の可能性を減らすのには、さきほど紹介した「階段付きロフトベッド」がおすすめです!こちらの階段付きロフトベッドが何故お子さんにおすすめなのか詳しく紹介したいと思います。

階段付きロフトベッドがお子さんにおすすめな理由

階段付きだと、以下のような3つのメリットがあります。

  • 登り降りが安全:ハシゴを踏み外して落ちるのと、階段で尻もちつくのとではケガの具合が大違いです。眠い時や寝坊して慌ててたりと危険な場面はかなり多いです。
  • ベッドの脚が2本増え安定性アップ:ロフトベッドは4脚が基本ですが、階段付きになると脚が6つに増えます。6脚になり安定性がアップしてることに変わりはありませんが、見た目としての安心感を得られます。なので、脚4本でも安定はしているのでご安心を。
  • サイドガードを側面いっぱいにできる:階段付きだとベッドの後方(足を向ける方向)に登り降りするスペースができます。側面にハシゴなどを設置しなくていいので、サイドガードに隙間を作らずに済みます。安全という意味でもこれは重要なポイントになります。

ベッドが横に長くなるなどのデメリットもありますが、安全を考えれば小さな問題かと思います。

木製ロフトベッド

ロフトベッドの種類に書こうと思いましたが、お子さんにおすすめしたかったのでこちらでご紹介します!

子どもが使うものには天然素材の木製ロフトベッドなどおすすめです。中には滑り台などがセットについていて遊べるロフトベッドなどもあります。木の温もりを感じることができ、ナチュラルなインテリアとしても楽しむことができますよ!

まとめ

かなり便利でスペースを活用できる魅力的なロフトベッドですが、事故などにつながりやすいという不安も抱えています。そういった場合の選択肢として階段付きのロフトベッドはおすすめです。

他にもどんなベッドがあるのか気になる方はこちら⇒一人暮らしにおすすめのベッドを紹介!

優家具ドットコム
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