食用油の種類を知って、料理によって使い分けよう!

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サラダ・オリーブ・ごま…

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料理に使う食用油って、様々な食物を原料としていて、種類がたくさんありますよね!
みなさんのキッチンには何種類の油がありますか?

ちなみに、うちにはサラダ油、オリーブオイル、ごま油の3つがあります。
でも、いざ料理するときにどれを使うか迷ってしまうんですよね〜。

もちろんサラダ油1種類だけでも特に不便はないけど、料理によっておすすめの油を使い分けできたらさらにおいしい料理が作れるはず♡

「サラダ油、オリーブオイル、ごま油などがあるのは知っているけど、料理によってどう使い分けたらいいの?」
という人のために、主な食用油の特徴とおすすめの使い分け方法をまとめました!

サラダ油

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まずは、サラダ油!その名のとおり、サラダのドレッシングの材料に使うから “サラダ油” というんだそうです。確かに、冷やしても白濁しにくく固まらないですよね。
日本独自の油で、原料は菜種、綿実、大豆、米、ごま、とうもろこし、紅花、ぶどう、ひまわりの9種類に定められています。
《色が淡い》《匂いが軽く味にクセがない》《保存性がよく風味が変わらない》という特徴があります。
加熱用・非加熱用にも使える、万能な油です!

ごま油

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ごま油は、中華料理でおなじみですね。
ごま油の色と香りは、圧搾前のごまの煎り具合で決まります。高温で時間をかければかけるほど、油の色は濃く、ごま油特有の香ばしい香りが強くなります♡
加熱調理に強いごま油ですが、炒めはじめから使うと香りが飛んでしまうので仕上げにさっと回しかけるのがおすすめです♪
中華風や韓国風の味付けや風味付けだけでなく、和風の味付けにも使えますよ。

オリーブオイル

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オリーブオイルは、オリーブの実を圧搾したりすり潰したりして取り出した油です。
ごま油と並んで、世界最古の歴史を持つ油なんですよ〜。
オリーブオイルはイタリア料理などのイメージがありますが、揚げ物をするときに使うのもおすすめ高温になっても酸化しにくく風味が豊かで、素材に油が染み込みにくいんです。だからベタつかず、カラッとした揚げ物ができますよ♪
“エキストラバージンオイル” なら、オイル自体の風味が味わえるように、料理にそのままかけたりドレッシングに使うのもいいですよ♡

えごま油

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最近注目されているのが、”第3の油” といわれるえごま油!シソ科のシソ、あるいは同じ仲間のえごまの実から搾られる油です。
酸化しやすい油のため、加熱調理には向いていませんサラダのドレッシングやマリネなどに使うのが適しています。純えごま油はほとんどクセがないので、お味噌汁やジュース、スムージー、ヨーグルトなどで毎日手軽に摂取することができます。ちょっと意外な食べ方ですが、和でも洋でも合うんですよ♡

アーモンドオイル

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アーモンドオイルは、もちろんアーモンドから抽出した油のこと。アーモンド特有の甘く香ばしい風味が特徴です。
悪玉コレステロールを下げたり、ひとの皮脂を構成する働きがあります。
酸化しにくく熱に強いので、加熱調理もOK!サラダやドレッシングをはじめ、魚のオーブン焼きやソテーにもぴったり。ケーキやクッキーなどのお菓子作りにも最適な油です♪

ココナッツオイル

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海外の有名モデルなどが愛用して大流行したココナッツオイル。その効能はここに書ききれないくらい万能です!
ココナッツはヤシ科の植物であるココヤシの果実のこと。その『固形胚乳』という部分を乾燥させ圧力をかけて搾り出したり、加熱して水分を飛ばしたりする方法で抽出します。そのようにして作られるココナッツオイルは融点が24℃と高いので、日本だと室内に置いておくだけで固まってしまう変わったオイルです。
香りも当然ココナッツの甘〜い香りが強く、料理にがっつり使うというよりは、コーヒーなどの飲み物に混ぜたりパンに塗ったりしている人が多いようです。
料理に使う場合は、香りを活かしてエキゾチックな料理に使うのが定番です!意外と醤油とも相性がいいので、和食に使うのもおすすめです。バター醤油のような風味になりますよ♪
ココナッツオイルは抽出方法などものによって香りの強さや色が違うので、お好みのものを探してみてください。

オイルにこだわってさらにおいしく、たのしい料理を♡

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紹介したオイルの他にも、グレープシードオイル亜麻仁油アボカドオイルなどまだまだたくさんの食用油があります。
今回はそれぞれの効能まではじっくりと紹介できませんでしたが、自分のライフスタイルや健康状態に合わせて選んでみるのもいいですね♪

食用油にはそれぞれ得意分野があるので、特徴を活かして調理すればきっと今までと一味違った料理ができますよ〜。

食用油を上手に使い分けてみましょう!

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