物件の下見ポイント その2

必ずチェックしておきたいお部屋のポイント!

お部屋の下見は一人暮らしをするのにとても重要。
ここだけは必ずチェックしておいたい!って所を紹介します。
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収納スペース

収納スペースを確認しましょう。収納スペースは広い方がいいですね。
間取りの見取り図ではなかなか実際の広さが分かりません。
実際にあなたの目で確認してください。スペースが広くても細かく仕切られている所では布団などの大きいものは収納できないので注意!
収納スペースも奥行きや横の長さ、高さなどメジャー(巻尺)で測ってメモしましょう。

配線・コンセント

テレビや電話の配線、コンセントの数と位置です。
パソコンを使う方はインターネットの配線も必要なので忘れずチェックを。
この配線の位置によってテレビ、電話を置く場所が限られてきます。
コンセントも同様です。冷暖房完備していない所ではストーブなどの冷暖房器具が必要になるので置く位置がとっても重要です。
コンセントの位置は家具を配置するの際にも重要なのでどこに配線、コンセントがあるか見取り図に書き込みましょう。

窓・扉

窓、扉の確認をしましょう。どちらとも開け閉めを一回はするのが常識。
窓は基本的に南にあった方が良いと言いますね。昼間、太陽が当たっている時間に日が当たるからです。
しかし、必ずしも南向きでなければ駄目という訳ではないので、窓がある向きを確認して、後から検討しても大丈夫です。
南向きに窓があっても建物が近くにあったら意味がないですよね。
こちらも見取り図に書き込んでおきましょう。
また、網戸に穴があいていないか、しっかりと動くかどうかも確認して下さい。

扉は引き戸、開き戸どちらもチェックするのはたてつけ開閉する時の音です。
たてつけが悪いとしっかり閉まらなかったりして、ストレスが溜まります。
特に冷暖房器具がある部屋では扉が閉まらないと空気が出入りしてしまいます。
そして開閉する時の音ですが、うるさいと下の階の部屋、上の階の部屋に住んでいる人に迷惑がかかります。
あなたが悪いわけではないのにクレームが来るのは嫌ですよね。
実はこの扉の開閉トラブルは私が実際に体験した事です。その時は管理会社さんが直してくれました。

騒音

騒音は目に見えないですが、しっかりとチェックしておきましょう。
大きな道路が近くにあると夜中でも結構うるさいかもしれません。
また、部屋の壁が薄いと話し声が丸聞こえ!なんてこともあるので注意しましょう。
快適に一人暮らしを楽しむ為にはとっても重要なことです。

共同スペース

共同部分の管理がちゃんとしているかどうか。
これは一部の人になるかもしれませんが、共同部分(住民の人なら誰でも使っていいスペース)が汚いと衛生面などが気になりますよね。
トラブルの元になる可能性もあります。しっかりと管理されているかどうかも確認しましょう。

 

この5つのポイントは必ず先にチェックしておきましょう。次は細かい所のチェックです。

物件の下見ポイント その1
物件の下見ポイント その3
物件の下見ポイント その4
物件の下見ポイント その5

 

物件の下見チェックリスト・・・エクセル
物件の下見チェックリスト・・・PDF

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