教えます!角部屋と中部屋のメリット・デメリット!

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一人暮らしで部屋はどうやって選ぶ?

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一人暮らしで部屋を選ぶとき、迷いますよね。
どこが家賃が安いところ、居心地がいいところなど自分が考える一人暮らしの理想はここで決まってきます!
決めてからしばらくはその部屋で過ごしていくことになりますので慎重に決めたいものです。
今回は一人暮らしを始めるときに役立つ角部屋と中部屋のメリット・デメリットをご紹介します☆

角部屋と中部屋のメリット・デメリット

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一人暮らしの部屋探しをしていると、
マンションは角部屋がいいという噂がどこからともなく流れてきます。
実際に人に言われたり、広告で見たり角がいいというのは当たり前になってますね。
しかし、角側にもデメリットはあり中部屋の方が良かったという人も大勢います。
中部屋と角部屋はいわば表裏一体で、メリット・デメリットが全く正反対なんです!
そのため、好き嫌いも人によってはっきり分かれます!
なので最初に慎重に選ばないと大変なことに…
そんなわけで両方の利点と欠点を心得ておきましょう!

①外気温度の影響
中部屋は2面にしか外への窓がないため、角部屋よりも外気温度の影響が出にくいんです!
簡単に言うと、角部屋よりも夏は涼しく、冬は暖かいのです。
エアコンの冷気や暖気も外に逃げにくいため、光熱費を抑えられます。
これは一人暮らしにとっては嬉しいことですね☆
その代わり角部屋は3面が外に外に面しているため
その分窓が多く風通しがいいですし、強い日差しも入り込んできます。

②両隣に住人がいるか
角側は片方にしか住人が住んでいないので、
騒音や住人とのトラブルの可能性が低くなります。
これが角の最大のメリットであり、角側がいいと言われる所以でもありますね!
しかし角側が交通量の多い道路や商店街などに面していると
悪い空気が入ってきたり騒がしかったりするので、決めるときによく確認しておくといいですね!
③日当たり
角部屋は窓が多い分日差しが入ってくるので(周りの建物に左右されますが)、
昼間は日光で明るいので快適に過ごせます。
しかし窓の手入れや結露に悩まされることもあります。
それに比べて中部屋は窓が少ないので昼間でも入ってくる光が少なく、開放感に欠けます。

④レイアウト
中部屋は窓が少ない分、インテリアの配置に幅が広がります。
窓があると家具を置きにくいので、これは内側のメリットといえます。
一人暮らしの部屋を楽しみたいなら中部屋かも!?
⑤値段
角部屋は人気な上、部屋数が少ない分中部屋より家賃が高い場合が多いです。
一人暮らしとしては中部屋を選択するのも節約につながります!

部屋は一長一短!

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今でも角部屋が人気ですが、上記で書いたように一長一短であり人によって好みははっきり分かれます。
一人暮らしで音も気にならず、自分も音を立てない自信がある人は
中部屋の方が家賃が安い上に光熱費を節約できるのでおすすめです。
逆に音が気になり、家賃や光熱費よりも明るさや開放感、居心地の良さを求めるなら角側といえます。

よく考えて自分の理想とする一人暮らしライフを実現させましょう☆

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