一人暮らしにおすすめの折りたたみベッドで部屋を広々活用しよう!

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少ないスペースに収納できて、キャスターが付いているから運ぶのも簡単、お手入れも簡単の「折りたたみベッド」!これから一人暮らしを始めるような学生や社会人の方におすすめできるベッドです。

折りたたみベッドのメリット

折りたたみ式ベッド
ベッドは一番大きな家具と言っても過言ではないです。縦でなく横にスペースをとってしまいますからね。そして、ベッドは簡単に動かすことができません。そんな悩みを解決してくれるのが「折りたたみベッド」です。

部屋を広く使えるのが最大の魅力

1Kなどの部屋だと、ベッドを置いただけでスペースが無くなってしまいます。これはもう一人暮らしの宿命です。そこで、必要な時にだけ広げられる折りたたみベッドの登場!寝る時にだけ開いて、使わない時はたたんで部屋の隅に置いておく。これだけで部屋がいつもの倍以上に広く使えます。しかも軽量化が進んでいるので、女性であっても簡単に折りたたみできる商品が増えてきています。

カビの原因となる湿気がたまりにくい

人は寝ている間にコップ一杯半の汗をかくと言われているので、知らず知らずのうちにベッドなどは湿っているんです。そして、その汗はベッドの下の方にたまっていき、湿気とホコリでカビが発生します。折りたたみベッドは定期的に動かし、ベッド下を掃除したりすることで、湿気やカビ、ダニといったベッド最大の悩みを少しの手間で解決することができます。

掃除のしやすさもポイント

ベッドを移動させるのは重労働ですから、ベッドの下などにホコリが溜まりがちです。ですが、折りたたみベッドは移動が簡単にできるので、掃除がとてもしやすいです。

急な来客に対応できる

急にお客さんが家に泊まることになった!なんて時に折りたたみベッドが1つ控えていれば安心です。一人暮らししていたお子さんが帰ってきた時や会社の同僚さんがやってきた時に重宝します。押入れやクローゼットに、すっぽりと収納できるサイズのものもあります。1つ折りたたみベッドを置いておけば、サッと広げてお客さんの眠れるスペースを確保できますので慌てずに済みます。

リクライニング仕様のものが多い

リクライニングしてソファーのように使える折りたたみベッドが多いです。自分好みに調節して、テレビを見たり雑誌を読んだりとゆったりした時間を過ごせます。そういった点でもスペースの有効活用と家具を買わないで済むという節約にもなります。

折りたたみベッドのデメリット

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便利な折りたたみベッドですが、もちろんデメリットもあります。メリットとデメリットの両方を理解して、自分に合っているベッドを選びましょう!

軽量化のしすぎで安定性と強度に不安がある

誰でも簡単に扱え移動しやすくするための軽量化が裏目に出て、安定性や強度が固定ベッドに比べて劣ってしまいます。横になると、きしむ音がする場合もあります。小さいお子さんがいる方などは、ジャンプなどさせると底が抜けてしまう危険があるので注意が必要です。

ベッド下を収納スペースとして活用できない

固定するタイプのベッドの多くは収納スペースとして活用できます。が、折りたたみベッドの場合、ベッド下を収納スペースとして使ってしまうと、折りたたみベッド最大のメリット「移動できること」ができにくくなり、結果的に魅力を殺してしまいます。

デザインやカスタマイズに限界がある

すのこタイプのベッド通気性に優れていますが、オシャレなデザインのものは皆無といってもいいです。マットレスと一体になっているタイプは、マットレスの交換ができないのが難点になります。なのでマットレスなど寝心地にこだわる方は、実際に横になれるお店に行って確かめてみたり、他のベッドを視野に入れておいた方がいいでしょう。

床を傷つけてしまう場合がある

移動に便利なキャスターですが、床を傷つける場合がある点もデメリットです。あまり乱暴に引きずり回したり、重い物を乗っけたまま移動させたりするのはやめておいた方がいいですね。

折りたたみベッドの種類

折りたたみベッドは「マットレスタイプ」と「すのこタイプ」と「リクライニングタイプ」があります。さらに、折りたたむ方向でV字型と山型などがあります。

マットレスタイプの折りたたみベッド

折りたたみ式ベッド
マットレスタイプの最大のメリットは「マットレスがついてくる」ことです!セットで買うことができるので、何を買おうか悩まずにすぐに使えます。買い物は悩む楽しさもありますが、すぐに揃えたい人にはおすすめです。

デメリットとしては、マットレスがくっついているので取り換えができないということ。こだわる人や寝心地を気にされる人は、一步引いて考えてみた方がいいですね。

すのこタイプの折りたたみベッド

すのこ折りたたみベッド
すのこベッドは通気性が抜群に良いので、カビが発生しにくいです。布団を定期的に干したりするのが苦手な方や忙しい人に特におすすめでます。天日干しするのも、布団を敷いたまま移動させて、日差しに当てるだけで簡単に干すことができます。

デメリットとしては、デザインが豊富じゃなくオシャレじゃない、寝心地が少し固く感じるといったものがあります。敷布団などで寝ている人にはメリットとなりますが、柔らかい寝心地を求めている人にとってはデメリットになります。

リクライニングタイプの折りたたみベッド

リクライニングベッド
すのこタイプやマットレスタイプの折りたたみベッドでも、リクライニングできるタイプは多いです。ソファー感覚で使えて、リクライニングの段階も多く好みの角度に調節できます。読書や映画鑑賞などをリラックスしながら楽しめる空間を作ってくれます。また、電動のリクライニングタイプもあり、手元のコントローラーで簡単に操作できるので、横になりながら自分好みの角度を作ることができます。

折りたたみベッドが気になる方はこちら⇒優家具ドットコム 折りたたみベッド一覧

購入前の注意点

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折りたたみベッドには注意点がいくつかあるのでご紹介しておきます。
せっかくの高い買い物ですし、失敗はしたくないですよね!

できれば試し寝をしてみる

ベッド全般に言えることですが、できれば実店舗などで寝心地を確認しておきましょう。自分が使っているマットレスや布団などと比較して、固いものや柔らかいものなどを選んでいきましょう。

試し寝といっても、ちょっと転がったくらいではわかりません。10分ほど仰向けになってみて、肩や腰に違和感がないのであれば安心です。そのまま寝てしまったら抜群に相性がいいとも言えます(笑

ネット通販で買う時の注意点

最近では、ネットで買い物する人が増えてきています。特に家具などは大きいですし、ネット通販はとっても便利ですよね。そこでタンスなどであればいいのですが、ベッドなど身を預けるものを買う際は、体に合わなかった場合を考えて「返品交換」に対応しているお店を選びましょう。

女性でも簡単に折りたためるかチェック

軽量化されていて移動も折りたたみも簡単なものが増えていますが、中には少し力がいるような折りたたみベッドもあります。折りたたむのを手間と感じてしまったら、折りたたまず固定ベッドのような使い方になりかねません。そうならないためにも手軽さということに重点を置き、折りたたみベッドを選びましょう。

まとめ

スペースを広々と活かすことができ、移動も楽、お手入れも楽とメリット豊富な折りたたみベッド!確認することが多かったり強度などの不安はありますが、一人暮らしにはうってつけのベッドです!

他にもどんなベッドがあるのか気になる方はこちら⇒一人暮らしにおすすめのベッドを紹介!

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