引っ越し時の不用品回収は賢く計画的にすすめよう!

多くの人が悩んでいる!?不用品の処分方法と回収依頼先

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引っ越し作業で新しい住まいへの期待と同時に必ず出てくるのが不用品。日用品から家具家電までさまざまですが、いずれにしても困るのは処分方法。回収をお願いしたくても、どこに依頼すれば手間やお金がかからないかイマイチよくわからないですよね。つい後回しにしてしまいがちですが、早めに動いておかないとタイムロスや余計な出費になってしまうことも。

手間もお金もなるべくかけずに不用品回収してもらえる方法を見極めて、計画的に処分したいですね!

 

こんなにある!不用品の処分方法と回収業者

では具体的にどのような処分方法と回収業者があるのか、メリットはもちろん、デメリットも含めてご紹介!

一番手間がかからない
引っ越し業者に処分を依頼

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引っ越し会社によっては不用品の引き取りを行っている場合があります。ただし、引き取りが無料か有料かは会社によるので、事前に確認し見積もりしてもらうのが必須です!

メリット
自分で粗大ゴミとなる不用品やベッドなどの大型家具の処分の手配をしなくて済むのが魅力的。引っ越し時に作業員が部屋から持ち出してくれるので、自分で運ぶ必要もなし!引っ越し当日の引き取りになるので、新居では使わないけど引っ越しギリギリまで使いたいというものにはぴったりです。

デメリット
分解が必要なくらい大きなものになると、別途料金が必要となる場合があります。他の処分方法と比べて割高になってしまう可能性もあるので、見積もりを出してもらってから他の処分・回収方法と検討するといいですね。

 

売れたらラッキー!
リサイクルショップに持ち込む

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不用品をリサイクルショップに持ち込むのもアリです。通常なら処分にお金がかかる不用品、特に家電なども良品であれば引き取ってもらえることも!

メリット
不用品をゴミにしなくて済みます。また持ち込んだその場でやり取りが完了するのも手っ取り早くていいですね。

デメリット
ある程度良品でないと、買い取り・引き取りしてもらえません。また不用品を自分で持ち込まないといけないので、大きなものなら車を持っていないとリサイクルショップにいくのは難しくなります。

 

費用を抑えるには各自治体に依頼

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売れない、引き取り手のないものは残念ですがゴミとなります。粗大ゴミの回収は申し込みが必要な場合もあるので各自治体に問い合わせてみてください。

メリット
回収は無料ではないものの、物によっては一番安く処分できる可能性も。持ち込むとさらに値引きとなる自治体もあるようです。

デメリット
回収日時がある程度指定されてしまいます。スケジュール調整が必要なうえ、家の前や指定場所まで自力で運ばなくてはなりません。引き取り不可能なものも多数あるので、収集拒否されないようきちんとした確認が必要です。

 

どれもピンとこないなら、
その他のゴミ処理会社に依頼を

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民間の業者なら、自治体で引き取り拒否されたものでも回収してくれる場合があります。できれば複数の会社に問い合わせをしてみて、価格と信頼性で依頼先を選ぶようにすると安心です。
※よく軽トラ一台で不用品回収を行っている業者がありますが、無許可営業だったり、無料のはずが後から高額な請求をする悪質業者だったりとトラブルになることが多いので依頼は避けた方が無難です。

メリット
即日対応してくれる業者もあるので、自分の都合で処分ができることも。部屋から運び出してくれたり、解体も無料で行ってくれる場合もあるので余計な手間や料金がかかりづらい方法です。

デメリット
自分で粗大ゴミ回収業者を探して依頼するので、引っ越し準備と同時進行だとすこし大変かも。また、なんでも回収してくれる反面、業者によっては費用が高くなってしまうこともあるので注意です。

 

他にもこんな方法が!

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引っ越しまでに時間の余裕があれば、ネットオークションを利用する手もあります。いつ売れるか、そもそも売れるのかわかりませんが、リサイクルショップより売却金額が高くなる可能性がありますね!

また、売れないものでも友人や知人に声をかけてみましょう。「欲しい!」と手を挙げてくれる人がいるかも!?いたら、お金をもらうのかどうかや引き渡し方法について、お互い納得するまで相談して決めましょう。

選ぶポイントは、何を優先するか

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それぞれの処分・回収方法にはメリットデメリットがあるので、時間に余裕を持っていろいろ比べてみることをおすすめします。
『売るなどして、よりお得な方法で処分したい』
『お金が多少かかっても時間をかけずに簡単に処分したい』
など、不用品の種類や自分で何を優先するか考えて選ぶといいでしょう。

不用品を捨てて、気持ちもスッキリと新しい生活を始めたいですね!

優家具ドットコム
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