契約書の内容はしっかりとチェックして!

契約書の内容、本当に大丈夫?

慣れている人ならばチェックする所が分かっててスムーズに契約書を理解できるかもしれませんが
普通の人は何回も引越しするわけではないので賃貸契約するのは難しいですよね。
文字がずらーっと並んでいて、難しい言葉で書かれている・・・。
どこの項目の何を読んで確認すればいいの!?分からないから適当でいいや・・・。
ちょっと待って下さい!本当に大丈夫ですか?
後から「知らなかった!」では済まされないのでしっかりと契約書の内容を理解しておかなければいけません。

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絶対に確認しておきたい契約書のポイント

1家賃
家賃の額、支払い方法(引き落とし、振り込み、直接支払いなど)
お金のトラブルは一番厄介です。
信頼関係やあなたの人柄に対する印象も左右するので要チェック!

2更新料
一般的には2年ごとの契約が多いです。
更新する際には更新料が発生します。
更新料がどのくらいかかるのかを確認しておきましょう。

3禁止事項
ペットの飼育、他の人に貸す、石油ストーブの使用など、その物件によって内容は変わっています。
あなたの都合に合うのかそうでないのか確認しておきましょう。
禁止事項を違反した時は退去を命じられる可能性もあるので注意しましょう。

4解約
解約(退去)する際には事前に連絡しなければいけません。
一般的に一カ月前とされている所が多いですが、物件によって変わるのでこちらも確認しておきましょう。
急な解約になった場合、その分の家賃を支払わなれけばいけないという可能性もあります。

5敷金の返還
一般的には解約(退去)する際に借りていた部屋を汚してしまったり破損してしまった場合、敷金から修理費用が支払われます。
この時の判断は退去時の立会で見てもらいます。
しかし事前に敷金のいくらかは部屋の補修に使用すると書いてある場合もあります。
この場合は部屋をいくら綺麗に使っていてもその分は引かれてしまうので前もって確認をしておきましょう。

6特約条項
大家さんが特に重要視している事が書いてあります。
禁止事項があらためて書いてある場合もあります。
ここは大家さんが最も借り手に注意して欲しい事などが書いてある場合があるのでしっかり確認して必ず把握しておきましょう。
また、退去時のクリーニング代を入居者側が負担する・・・などお金が関係してくる特約も少なくはないので
内容を読んで負担できないと思った場合は事前に条件の変更を申し出てみましょう。
変更できる場合もあれば、できない場合もあります。入居してから(もしくは退去時)揉める事のないように確認を。

7緊急連絡先
設備の故障やお部屋のトラブルなど何かあった時の連絡先です。
不動産屋の場合もあれば、別の管理会社、大家さんの場合もあります。
携帯やスマートフォンに登録しておくのも良いでしょう。

 

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