地味に大変?一人暮らしするために住所変更が必要なもの!

住所変更するものが多い…

一人暮らし 引っ越し
一人暮らしをする際、部屋を決めたり、引っ越しも大変ですが地味に大変なのがあらゆる機関への住所変更!

これがけっこう多いんです…
でも住所変更を行っておかなければ、サービスを停止される可能性があるものもあるので確実にやっておきましょう!

まず役所へ転出届!

役所で転出証明書を発行してもらい、引越し後14日以内に新居の町の役所へ提出します。
これが住民票の住所変更となります。住民票はこういう時使う機会が多いので優先して変更しておくことです!

健康保険や国民年金なども役所で変更します!

身分証明書の住所を確実に変更!

身分証明書は何かと必要になりますよね。
これから何かの契約をする際、違う住所だと契約してもらえない可能性がありますので確実に住所変更を行っておきましょう!

運転免許証は警察署で変更できます。
必要なものは免許証と住所変更した住民票、前住所と新居が違う都道府県なら写真が必要になります。

クレジットカードや銀行もできれば早めに

クレジットカード会社や銀行からの郵便物が受け取れず、
返送されてしまったらカードの使用を停止される可能性があります。

会社や銀行によってはネットでの変更も可能なところもあるので
とても面倒なことになる前に早めに対応しておきましょう!

ネットサービスは時間がある時に変更!

ネット通販などの住所を変えておかないと実家や前住所に配達物が届いてしまいます。
これは利用する際に確認するなど、頻繁に使うサイトではなければ急いでやる必要はないでしょう。

早めに変更しておこう!

一人暮らし 引っ越し
足で役所や警察署へ行ったり、ネットで変更したり一人暮らしへの道程は長いですね…
お金を貯めて、部屋を決めて、引っ越ししてさらには住所変更という厄介なものまで。苦労の連続です…
しかし後でトラブルが起きたほうが面倒なので、早めにやることをおすすめします。
それにこれを乗り越えれば楽しい一人暮らしが待っていますよ!

必須なものを中心に変更して、急ぎでないものはひとつひとつ確実に減らしていきましょう!

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