一人暮らしの人必見☆縦型洗濯機とドラム式洗濯機どっちがおすすめ?!

優家具ドットコム

洗濯機選びに失敗しないためにはどうすればいいの?

4月に新生活を控えてるみなさん!

引っ越す際に、家具や家電を新調する人が多いと思いますが
生活に必要不可欠な洗濯機の購入に頭を抱えて悩んでる人は

\ちょっと待った!/
gahag-0035470213-1

洗濯機は新居に必要な家電の優先順位で、1位2位を争うくらい重要とされている家電です。

そして、

洗濯機は長年、生活を共にしていかなければならない家電でもあります!

設置スペース、洗濯をする頻度、洗濯物の量なども含めて、自分の用途に合った洗濯機を選びましょう☆

縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違いを知ろう!

洗濯機には「縦型洗濯機」「ドラム式洗濯機」がありますがどちらを買えばいいか悩みますよね。

悩んだ時はそれぞれにどのような違いがあるのか、自分の求めてる機能は何か、価格や予算を
気にしながらそれらの要点に注目して選ぶと、選択肢が絞れてゴールが見えてくると思います。

洗浄方式と洗浄力の違い

060939060938
「縦型洗濯機」は洗濯槽にたっぷりの水を溜めて洗剤を泡立たせます。
そして、洗濯槽の中にあるパルセーター(プロペラのこと)を回転させます。

衣類をこすり合わせながら「もみ洗い」をするので洗浄力は高いですが、衣類への負担がかかります。

「ドラム式洗濯機」は少ない水の量で洗剤を泡立たせます。
洗濯槽を回転させて衣類を上から下に落とし「叩き洗い」をします。

衣類への負担は軽く、水の量が少ないので節水できるのが魅力的ですが、縦型より洗濯時間が長く洗浄力が弱いです。

ドラム式洗濯機は、もともと硬水のお湯で洗う習慣がある欧米向けの洗濯機。
軟水の冷水で洗う習慣がある、日本向けに作ったドラム式洗濯機では洗浄力が弱いと言われています。

しかし、

最近のドラム式洗濯機は以前の物より性能もどんどん上がって、洗浄力の弱さが改善されている物もあるみたいです!
(ドラム式で満足してる人もいますが、それでもやはり縦型洗濯機の方が洗浄力は高いという声が多いです)

汚れに関しては、泥や固形の汚れに優れているのは縦型洗濯機で、皮脂汚れはドラム式洗濯機が優れています。

乾燥機の比較

64b6b04f5d0b64c91a7f3364c2bd21e2_s
洗濯機は洗浄から脱水までを全自動で行う乾燥機能がない洗濯機以外に

「簡易乾燥機能付き洗濯機」「洗濯乾燥機」

という種類の洗濯機があります。

簡昜乾燥機は洗濯槽を長時間回して風を取り込み、遠心力で衣類の水分を飛ばして乾かします(縦型洗濯機のみ)

洗濯乾燥機は洗濯機と乾燥機が一体になった物で、洗浄から乾燥までを全自動で行う仕組みになってます。

縦型洗濯機はヒーター式、

ドラム式洗濯機はヒートポンプ式、

を使用している洗濯機が主流となっています。

「ヒーター式」は100℃近い温風を機内に送って洗濯物を乾燥させます。
その時に発生した水蒸気を水に戻して機外に排水する仕組みになってます。

「ヒートポンプ式」は機内の空気を冷やして除湿を行います。
その空気を60℃程の低温に変えて短時間で乾燥させるので、乾燥力と電気代を比較するならドラム式が優秀!

ただし、

ドラム式洗濯機の場合は衣類を叩き洗いして洗浄するため繊維が寝てしまう傾向があります。
洗濯だけ済まして外に干すと、乾いた時に硬い仕上がりになるそうです・・・

ドラム式洗濯機は乾燥まで行うことでふわふわの仕上がりになるのがポイント☆

一方、縦型洗濯機の乾燥力の評価はといいますと・・・

「長時間乾かしても全然乾かない、乾いたとしても半乾き程度にしかならない、当てにならない」

といった声がとても多いです(汗)

日当たりが悪くて外に干しても乾かない人

忙しくて日中以外の時間帯に洗濯をして乾かしたい人

花粉症などで洗濯物を外に干せない人

乾燥機能を優先に重視している人は本体価格は高いですが、ドラム式洗濯機がおすすめです☆

「設置スペースや予算の問題で縦型洗濯機しか買えない!」

「けど乾燥機能は諦めたくない!」

という人は、衣類を部屋、または外で生乾きになるまでいったん乾かしましょう。
そして最後に乾燥機でしっかり乾燥させてください。

あとは、タオルや洋服を2、3枚と少ない枚数だけ入れて乾かす方法もあるのでお試しあれ☆

それから縦型洗濯機での乾燥は衣類にシワが出来やすいです。
洗浄から乾燥まで一気に行わずに脱水後、一旦停止して衣類をほぐしてから乾燥するとシワを防ぐことができます。

洗濯機のサイズと価格

041155
サイズは大きい方がまとめて洗濯ができます。
けれど、容量が大きければ大きいほど本体価格は高くなりますよね。

一人暮らしの人は洗濯の量がそこまで多くない&出費を抑えたい

と言う理由もあってドラム式より安く買うことができる縦型洗濯機の3kg~5kgで十分という声が多いです。

実際5kg以下のサイズの洗濯機を購入して使ってる人がたくさんいます。

縦型洗濯機の価格3kg~5kgのおおよその価格

・全自動洗濯機(乾燥機なし)・・・1万9千円~4万5千円
・簡昜乾燥機付き洗濯機・・・2万9千円~3万6千円
・洗濯乾燥機・・・5万円前後(5kgのみ)

3種類とも7kg以上の大きさになると、乾燥機なしの洗濯機と乾燥機洗濯機は
7万円~9万円で簡昜乾燥機は5kg以下の値段とあまり大差はないみたいです。

ドラム式洗濯機は7kg以上の大きさが主流で、価格は9万円から高いものだと25万円程する物もあります。

最近は大容量の割に、コンパクトなドラム式洗濯機が出てるみたいです!

乾燥機重視の人は思い切ってドラム式洗濯機を選んで、洗浄力重視の人は縦型洗濯機を選ぶといいと思います!

縦型洗濯機のメリット&デメリット

106647
【縦型のメリット】
・洗浄力が強い
・ドラム式より価格が安い
・サイズが豊富
・洗濯の時間が短い
・洗濯物が取り出しやすい

【縦型のデメリット】
・水をたくさん使う
・衣類の負担がかかる
・乾燥力が弱くて乾きにくい

ドラム式洗濯機のメリット&デメリット

106648
【ドラム式のメリット】
・節水性に優れてる
・衣類の負担が軽い
・まとめ洗いがしやすい
・乾燥力が強くてふわふわになる

【ドラム式のデメリット】
・洗浄力が弱い
・本体価格が高い
・大きいから場所を取る
・洗濯の時間が長い

まとめ

gahag-0000211485-1
・縦型の方が洗浄力が強い
・縦型はドラム式より価格が安い
・縦型の方がサイズが豊富
・ドラム式の方が衣類への負担は軽い
・ドラム式は乾燥力が優れてる
・洗浄力重視なら縦型
・乾燥機重視ならドラム式

おわり

gahag-0039723861-1
ドラム式はデザインがかっこいいし乾燥力は優れてるし魅力的ですが
縦型の方が意外と人気があって、ドラム式から縦型に戻る人もいます。

人気の理由はドラム式より縦型の方が洗浄力が強いから、だそうです。

縦型洗濯機は3ヶ月に1度くらい掃除をして清潔にしておかないと洗浄力が落ちてしまいます。

 

縦型洗濯機の掃除方法はこちら⇒洗濯機の掃除は酸素系漂白剤でばっちりカビ取り!

 

しかし、ドラム式を選んで大満足している人もたくさんいます。

洗浄力が弱いと言われてるドラム式ですが、

汚れを落とすことに力を入れてる洗濯機もあるみたいなので全部が全部、洗浄力が弱いとは言い切れません。

ですが、やはり性能がいい物はそれなりに価格が高い物が多いですね・・・

洗濯機は使う頻度にもよりますが、だいたい7年~10年の寿命と言われています。

一度買ったら長く使える物なので、自分のライフスタイルに見合った洗濯機を選びましょう☆.。.:*・゜

優家具ドットコム
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 一人暮らしという城には誘惑がいっぱい…  一人暮らしは自由!自由すぎて時に困ります!…
  2. すのこベッドとは?マットレスを置く土台がすのこになっているベッドのことです。通気性の良い…
  3. 一人暮らしの主役!ベッドを慎重に選ぼう! ベッドサイズは意外にたくさんありますよね!それぞれ…
PAGE TOP